2017年12月31日

2017年参戦履歴

◆48関連
1/1 2016年SKE48福袋
web枠と合わせて計6万で得たのは98中と缶バッチ…ゴミ袋は捨てよう
7/7 ゼブラエンジェルトークショー@ランドマーク鈴鹿
推しと(真理佳っちも交えての)初チェキ。しかもサイン色紙まで貰えて、もう幸せ。
7/30 CBCラジオ夏祭り2017
場所確保が後手に回り、上手枠外でまったり観覧。さーなんの元気そうな姿声でひと安心。最後にナゴド別仕事帰りの真木子が顔出しててやっぱ可愛いってなって終了。
8/24 SKE48 美浜海遊祭2017
9/24 AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017〜絆は拳から生まれる!〜
開戦前の曲で直近に来た真木子にレス貰えたところががハイライト。ぉっょぃ初戦負けた後のこっちゃん応援も存外に楽しかった。箱推し万歳!
10/4 SKE48 9周年前夜祭@サンシャインSAKAE
無銭に徹して2期Tのみゲット、しかも他力本願。もっと早く来て物販並べばよかったかな。
10/22 SKE48 team T『青春ガールズ』公演(昼公演)
 
◆その他
9/27 映画『あさひなぐ』
あまり期待しないで行った分、効用高め。出演してるメンバー好きになったし、続編期待しちゃうくらい。
11/25 伊藤万理華の脳内博覧会@北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL
卒業発表してから気になって仕方ないまりっか見納めに紅葉の季節の京都まで。「はじまりか、」2回見て最後は視界が曇った。
 
=====
以下、総括と雑感。
・何がきっかけだったのかはっきり覚えていないのだけど、下期は乃木坂ばかりで48ほとんどフォローしていなかった。同じプロデューサーでもこれだけ違うグループのカタチ。栄の現場に行き出して6年、正直マンネリ感じてたところにちょうど上手くハマったピースが乃木坂だった。
・そんな折に自身のブログで発表した伊藤万理華の卒業。知れば知るほど湧いて来るこの子の魅力。乃木恋で人生初めてアプリ課金なんてしちゃったり、これまた人生初の写真集予約しちゃったりと初めての経験尽くし。唯一悔いが残るとすれば、もっと早く推して、握手会で鉱石の話で盛り上がりたかったな。今後の彼女の将来に幸あれ。
・栄はどうだろう?今年は48全部で年間14回も劇場行っちゃってるし、別に嫌いになったわけではないのだが、48共通でコンテンツとしての限界のようなものも感じずにはいれない今日この頃、細々と劇場公演には通おうか程度のモチベーション。
・今年のベストLIVEも昨年に続きSigur rosのツアーファイナル。アイスランドまで行けて本当に良かった。時点で乃木坂の東京ドーム公演。この当選で今年の運使いきったっぽい。
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2017年12月27日

Sigur ros Norður og Niður@Harpa Eldborg, Reykjavik

IMG_5515.JPG
 
昨年に続きSigur rosのLIVEで海外遠征。
ツアーファイナル、遂に彼らのホームタウンまで来てしまいました。
 
○会場
前日はGolden circleのツアーに参加、翌日はレイキャビクから15分くらいバスを乗った後さらに20分くらい歩いて辿り着くGrottaまで。干潮の時に現れる灯台への道を渡ろうとしたが満潮近くて渡るのを断念。
極寒での観光に疲れて一旦ホテルに戻り小休憩のつもりが、起きたら19:55!
慌てて上着を羽織り部屋を出てHarpaへ。無事20:00にホールに入り、間髪入れずにメンバー登場。道路挟んで目と鼻の先にあるホテルで本当に良かった。。。
 
○演出
さて今回も前回の難波に続いてBesta seatを確保、席は前から2列目。全体を俯瞰するには厳しい角度だけど、Orriの一挙手一投足を追える良い距離感。と言うことで、Orriのドラムプレイを中心に眺めることになった。いつシャツ脱ぐかな〜笑
これだけ近い距離で彼らのLIVEを見たのは、Zepp Nagoya以来2度目だけど、前回はGeorg寄りだったのと最近のステージセットになってからは初めてなので色々と新鮮な発見があった。
 
まず「Á」でスタート。音と空間の温度と目の前の映像とバイブレーションと全てが自分の五感と共鳴する瞬間に鳥肌が立ち、1曲目で早くも涙が出そうになった。そう、これを体感するためにアイスランドに来たんだなと。
事前にCity centerの雑貨屋で立ち読みしたアイスランド語の単語帳で「Á」は川って意味だと書いてあったっけ。なるほど確かに、スクリーンに映る映像は河の流れのように解釈できて、曲と見事にリンクしていた。もう少し勉強するだけで、もっともっとSigur rosの世界観に浸れるような気がした。
「Glósóli」も何度となく聞いた曲だけど、ドラムを中心に見てみると当たり前だけどROCKなんだと改めて気づかされる迫力感が最高に心地よかった。
4曲目でOrriがキーボードを弾いていた時、ラストで頭を抱える仕草。すかさずJonsiが何か声を掛ける。会場にもちょっとした笑いを誘っていた。
前半ラスト2曲はLIVEでは初耳。後で調べてみたらZepp Nambaとセトリ一緒だったけど、前半棒に振ったから聞けてない><。特に2曲目は今までの曲とも違うテイストで、次のアルバム?のリード曲的扱いなのかな。
前半最後の曲はGeorgがOrriとポジ入れ替わってキーボードを演奏してたけど、少なくとも自分はこの演出見た記憶なくて新鮮だった。
 
後半1曲目の「Óveður」は奥のスクリーン越しに彼らのプレイを伺う演出は各公演お馴染み。2曲目の途中でそのLEDが散りばめられたスクリーンがやや上がって、メンバーが前のLIVEセットに戻ってくる。その後もLEDのスクリーンは曲に応じて上下を繰り返し、さらにその奥に画面とうまく呼応してLIVEを高め合っていた。
 
最後の「Popplagið」を前にようやく口を開くJonsi 。勿論こっちの言葉なので理解できないのだが、意外だったのはJonsiが言葉を発してもオーディエンスの反応がすこぶる鈍かったこと。自分の目には現地の人とそうでない人の見分けは全くつかなかったが、Intermissionの際にちょっとロビーに出てるメンツを見たら、日本人っぽい人も少しはいたし、意外と自分みたいなわざわざ国外からやってきてる人が多かったのかもしれない。
最後の「Popplagið」で奥から出てきた黒子のスタッフ。アンプの裏に潜んで何を準備してるのかと思いきや、最後のドラム演奏を終えてフラフラになったOrriを抱きかかえるようにして奥へと戻っていった。もちろん、お約束の通りOrriは最後の曲で脱いで上半身裸でした。
 
その他雑感。
・ヘルシンキとタリンで3日過ごしてからアイスランド入りしたので実質2日しか滞在できなかった上に、真冬のアイスランド舐めてて痛い目にあったけど、地学的な意味でまだまだ見所沢山あるし、物価高いけど治安すこぶる良いし距離的にも案外来やすい(少なくとも北米よりは)ことも分かったので次の機会にオーロラリベンジしよう。
・Bestaのグッズは安っぽいトートにTシャツ、7インチVinyl盤のセットで期待外れ。今回はサインなかったし、Vinyl盤なんてプレイヤーないから唯の黒い円盤になってしまうのですが…
・今回で当初の目標だった「Sigur rosの凱旋LIVEを見ること」を達成してしまった以上、次の目標を掲げなくては。
・Norður og Niðurの1DAYパスを事前購入してたのだが、あまり気が乗らずにSigur ros終わりのBlank Massのみ顔を出してみた。フロアは200〜300人程度がパラパラと出入りしてる状態、あまり劇盛り上がりしてる感じでもなかったし、自分の耳にもフィットする感じではなく、エンディング待たずにそそくさと退散。
・着陸前に上空から見えた異様に明るいスポットは、暗闇でも燦々と輝くビニールハウスだった。日照時間の極端に短い環境ながら野菜やフルーツが意外と街で出回っていたのも、安価な電力を活用して生産することができているからか。
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2017年11月08日

乃木坂46『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』@東京ドーム

連夜参戦の東京ドーム。
 
○会場
開演前に運営からの謝罪アナウンス。昨日公演中に落下したスパイダーカメラの姿は流石になかった。アリーナの密集地帯に落下したにも関わらず奇跡的に大ごとにならずに済んで本当に良かった。状況次第では昨日の公演も中断、今日も中止になる可能性だってあった訳で。それでも映像化はハードル上がっちゃたのかな?
昨日よりはやや前列、ステージ真脇上手でメンバーとの距離は近くなった。周りに厄介もおらず、昨日よりも落ち着いて見れたのも良かった。
 
○演出
上手ステージ脇にJKがスタンバイしてて、また昨日と同じかよ〜とげんなりしてたら警備員がステージ上にリズム取ってダンスしだした。警備員のフラッシュモブとJKダンスという何ともカオスな雰囲気でマネキンスタート。
この時点で嫌な予感が頭をよぎったが、いつまで経っても昨日と同じ曲構成ばかり。結局最後までまさかの2日間セトリ一緒!!結局2日間で演出違うとこと言ったら、オープニングダンスとWアンコールだけだったかな。
アンコールラストでスクリーンに「サプライズの準備をお願いします」なんて出るもんだから、思わず爆弾級の特報かと身構えてたら、何と客席が紫のサイリウムで浮かび上がる人文字。乃木坂46とあとは角度つきすぎてて読めなかった(後からアリガトウだったってTwitterで把握)。
終演アナウンスあったから我こそはと規制退場かかる前に逃げ出したとたん、Wアンコール発動!「きっかけ」に乗せて始まったひめたん&まりっかの卒業セレモニーでは、まりっかの挨拶時に泣くのを堪えるので必死だった。
へんなサプライズだったり、つまらんゲストもないって意味では、純粋に乃木坂のことを好きな人が楽しめるよい単独LIVEだったと感じた。
 
○メンバー
昨日は東京ドーム新規よろしく周りについて行けなかったが、セトリ把握してる2日目は覚えたてながら精一杯コール。
「ここにいる理由」のブレイクでありったけのまりっかコール。生でパフォーマンス見るのは最後になるまりっかの勇姿を目に焼き付けた。
昨日は気づかなかったおいシャンのナカダカナシカコール、本人が恐縮しながら煽ってるとこで初めて認識。
 
その他雑感。
・平日2日間も仕事空けてしまって正直かなり微妙なのだが、「いつかできるから今日できる」の精神(?)で頑張ろう。
・乃木のLIVEの楽しみ方を一通り把握してみて、クリライ参戦も視野に軸足が48から移ってしまいそうな胎動を感じる今日この頃。
・20ゲート入場時に名物DJ会場スタッフ?に遭遇。ちょくちょく乃木の曲のタイトル入れてくる辺り、只者ではないな。自分も学生時代同業バイトやってたけど、あそこまでアーティストのこと把握して仕事できてなかったから素直に尊敬。
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2017年11月07日

乃木坂46『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』@東京ドーム

坂を上り始めた初心者がビギナーズラックで当ててしまった東京ドーム。
ここ1ヶ月くらいでメンバー覚えるためにNOGIBINGOと乃木中を貪るように見てると、最初に48見始めた頃の乾いたタオルみたいな吸収力の感覚が呼び戻されたような不思議な気分だった。
 
○会場
東京ドーム来たのは何年ぶりだろう。最後に野球観たのは何戦だっけ?15年くらい前かな。
客層は分かってたけど若い!!主戦場と比べたら10〜15歳は周りが若かったし、仕事帰りのスーツ姿の人なんてホント数えられるくらいしかいなかったから、学生がメインなんだろう。
一階スタンドでそれなりに見えるかと思ってたけど、始まってみると肉眼ではメンバー識別出来なくて、ほとんどスクリーンを観てる感じだった。やっぱ東京ドームの中は大きかったし、そのドームを平日2days速攻完売にできる彼女たちの勢いを痛感せずにはいれなかった。
 
MIXを打ちそうになる衝動を抑えて周りのコールに必死に着いていく3時間。はっきり言ってコールいらんだろって曲にもヲイヲイやってるのはメリハリなくて正直ゲンナリだし、曲聞きたい派の自分にはいい迷惑だった。どっちが上とか優劣つけるつもりはないけど、この辺の応援スタイルは48の方が自分は好き。
 
○セトリ
シングルもユニット人気曲もほぼ網羅してて、初心者でも楽しめるセトリでありがたかった。でも「でこぴん」は初めて聞いたかも。。
前半で「裸足でsummer」が早くも出て来て、慌ててタオルを掲げて覚えたてのコール。46のコンサートにはタオル必携ね。とりあえず今回は事前ゲットした七瀬タオルで参戦しました笑
アンダーのパートは一人ひとり名前が読み上げられる度にドーム中がヒートアップ。北野ひなちゃんがスクリーンに映った瞬間は歓声大きかった。最近休みがちだった彼女、表情がヤバいくらい緊張してたけど、徐々に良い表情になってくところ見て安心した。何とか東京ドーム出れて良かった。万理華が「ここにいる理由」をセンターで歌ってるとこはちょっぴり感傷的になった。卒コンみたいな形とまではいかないけれど、ひめたんと万理華の2人にセンター曲で見せ場を作れただけでも今日は成功なんだろう。
生ちゃん生ピアノの何空黄色とラストの「乃木坂の詩」でドーム中が紫に染まった景色を冷静になって見れてる自分がいた。オレンジ一色の景色をもう一度推しに見せる迄は栄から足を洗えないなと。
 
○演出
冒頭のJKが全力失踪で水道橋から東京ドームまで駆け付け、ステージを占拠する演出はポカンだったけど、その流れでマネキンのイントロがかかった時の盛り上がりがいきなり爆上げだった。
VTRで客席を盛り上げて、次の曲に繋げる構成が新鮮だった。48はダラダラMCで場つなぎ感あるし、特に最近の栄は内輪ネタかつ下品すぎて男の自分でも引くレベルのMCで笑い取ろうとするけど、芸人じゃないんだからいい加減やめた方が良い。
ステージ上のビジュアルに合わせて舞うなぁちゃん1人ダンスからの「命は美しい」が個人的にはベスト演出。「インフルエンサー」の衣装の完成度も高いし、曲の雰囲気と映像が共鳴していて見応えもあった。ビジュアルとしては今まで見て来たアイドル系のLIVEの最高峰と感じた。
次点で本編ラストのいつでき。曲自体好きというのもあるけど、エンドレスリピートのアウトロをバックに、メンバーがメインステージ上部の坂を登っていく演出がこれまでの6年間の道程そのものに思えてきて、歴史認識のカケラしか持ち合わせていない自分ですら涙しかかった。
 
結局終演でサプライズ発表はなし。開演前にサラッと流れた音ゲーの予告映像が会場中で歓声上がってたけど、そういう情報をサプライズに持ってこない46運営の余裕を見せつけられた気がした。
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2017年10月29日

ひめキュンフルーツ缶“2010-2017”卒業〜今までも、これからも〜@松山サロンキティ

1年ぶりの松山。
台風の中まさかひとりで松山まで乗り込むほどひめキュンにハマるとは思わなかったけど、陸路で6時間も運転してでも行っておいてよかったと思える卒業コンサートだった。
 
○会場
当日券なし完売、整理番号も300番以降でギリギリ確保できた状況で、ある程度覚悟はしてたけれど、現地に行って裏の川沿いにヲタが大量に湧いててまず驚愕。そしてサロンキティ入口で既に飽和状態になってるフロア見てドン引き。満員電車やないか!
卒業式の場に入れるだけでも有難いと思い直したが、普段からこんだけ集客できていれば、、、なんてちょっと切ない気分に。
 
○演出
卒業セレモニーは社長から一人ひとりに卒業証書を手渡し。社長のキャラもあるけど、あんまりしんみりしない感じで、ひめキュンらしいな〜って思いながら見てたら、最後に一足先に卒業してた穂乃花がステージに上がって来て一緒に歌い出した途端に、今日イチの盛り上がりになった。改めて彼女にも卒業証書渡すときにさっきのお調子社長が泣くのを堪えてる(?)場面では、周りから何処と無く貰い泣きの声が聞こえて来た。
 
最後の最後に新メンバーお披露目。
今のメンバーが好きでひめキュン追っかけるようになった自分は正直新メンバー全く興味なくて今日を契機に他界のつもりだったから、ふーんくらいに斜に構えてたら、予想に反して初期の雰囲気に回帰したかのような若返り構成で周りのヲタも一斉にザワザワし出した。当の自分もひと目見ようと背伸びしてる次第。
 
終演後出口で全員のサイン入り色紙を配布。DVDの予約もしてたけど、何だか亡霊になりそうで手が伸びずスルーしてしまった。
結局のところ全員同時卒業になった経緯は分からずじまいだったし、真友里ちゃんは悔しいなんて気になる言葉も口にしてたけど、こんな形の区切りのつけ方もまた彼女たちらしいカッコ良さを最後まで見せつけてくれた気がして、寂しさ半分あったかさ半分の不思議な感覚で帰路についたのでした。
 
その他雑感。
・栄にも負けず劣らずの年齢層高めなひめキュンヲタの皆さんがこれからも留まり続けるのか、他界しちゃうのかチョットだけ気になります。自分はSTU本格稼働したら、Wヘッダーでも組んで再訪しようかな笑(どっちが主目的なんだか)。
・アフターはもう1つのお目当のびんび家寿司。狙ってた訳でもないが中トロ祭開催中だったのと、店に入った時間が既に遅くて、中トロの他は二種類しかネタがなかった苦笑。それでも中トロめいっぱい食べてもお安いこの寿司屋最高。
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2017年10月19日

NMB48 team N『目撃者』公演

ご無沙汰だった難波劇場。事前予習ゼロでも楽しめる初めてのセトリでした。
 
○メンバー
組閣後のチームN公演は初めて。
最初はアイドルとしてキツい感じの方が若干名いたのが気になったが、先日昇格したばかりの研究生も元の正規メンに負けずとも劣らずで、主要メン不在ながらもダンスに一体感があって良いチームだと思った。でも難波の組閣後のチームは全く覚えられません(>_<)
 
○セトリ
目撃者自体初参戦ゆえにユニット曲がオリジナルかどうかもわからなかったが、フィンランドが出て来た時点で入れ替えてることに気づいた笑。生のフィンランドは久し振りに見たけど、やっぱり栄のオリジナルの印象が強すぎて、及第点の厳しい採点になってしまう。サビの腰に手を掛けるフリ、あそこがこの曲の1番大切なトコなのよ。
ユニットの中だと「10クローネとパン」が振付カッコよくて新鮮だった。日下&森田ダンスは「おNEWの上履き」はゆずここ(勝手に命名)が可愛すぎて気絶もん、これは至高。
後半の「美しき者」は台詞被ってて歌全然分からず終了。本編ラストMC前の「摩天楼の距離」が曲調としては1番盛り上がれた。
アンコール1曲目の「I'm crying」で曲終わりにメンバーが目の前で物投げて来たもんだから、完全に不意打ちでキャッチし損ねて隣のヲタに奪われた。このバラ、持ち帰れないけどメッセージカードと引き換えだったらしい。。
 
アンコールで青ラを聞けると多幸感で帰れるので有り難き幸せなのだが、ラストの「pioneer」は締めくくるにはイマイチのアッパーな曲。難波が歌ってても歌詞全然入ってこないし、この曲はチェンジしても良かったんじゃないかな。個人的にはしっとりバラード系で終わる公演がベストだと思う。
 
○その他雑感。
・圧倒的にモカちゃんのルックスが抜きん出てたのと、今までクールなイメージしか持ってなかった彼女が意外と笑顔多くてそのギャップにやられそうになりました苦笑。
・今までチェックできてなかった古賀のなるちゃんが前列良ポジで目立ってたのと、イロモノだと思ってた堀詩音がパフォーマンス中の表情カッコよくて見直した。
・ようやく難波にも撮って出し写真が開始!しかも栄より圧倒的に早く買えて超朗報。
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2017年09月24日

SKE48大矢真那卒業コンサート in 日本ガイシホール〜みんなみんなありがとう!〜

真那も遂に卒業か。
推しではないけれど、長年栄を追って来た身としては、玲奈卒業以来の卒業インパクトだけど、コンサートとしては涙あり笑いありの100点満点だった。
 
◯会場
そもそも昼前から開演って時点で何だかちょっとギアが入らない感じ。
ガイシ参戦履歴で1番良席、アリーナ前方。前回もそうだったんだけど、パイプ椅子の配置窮屈な上に隣が超重量級のヲタで終始ストレス溜まりまくりだった。
卒コンだけあって周りがみんなみんな教徒ばかりだったらどうしようかと思ってたが、それほど強ヲタらしき漢は周りにはおらず、公演曲のコールは把握してなかったり、そもそも地蔵だったりで、期待してた一体感は得られなかった。会場の青白統一サイは完璧だった。
 
◯演出
鉄板のユニット参加曲の流れ、何とか我慢してたけど「万華鏡」で堪えきれず涙。『制服の芽』はなんて神曲ばかりだったんだろう。
アンダーガールズの曲は全くもって聞いた記憶がないものばかりで、改めて視野の狭さを痛感した。そういや推しのラインクインの時の曲も聴いてないなあ。。
満を辞しての本編ラストで登場した「神々の領域」は1期2人の生歌バージョンでこれまた涙。
 
こじはるのVTRは2人のエピソード把握してなくて正直なんの感動も生まれず。これは完全に蛇足だった。
最後の最後に鉄板の「遠くにいても」が来るかと身構えていたら、「僕は知っている」に「未来とは」の2曲。あの曲は涙腺破壊力抜群すぎるから、今回みたいな主役がぼろっカスにいじられ倒してて笑い溢れるコンサートにはなくて正解だったかも。
終演後にも笑いをかっさらって行く真那という唯一無二の存在の大きさを実感しておわり。
 
その他雑感。
・真那とは関係ないけどユニット曲の「孤独なバレリーナ」も良かった。須田ちゃん&紗莉渚のバレリーナは圧巻だったし、ちゅり&奈和ちゃんの生歌も聞きごたえがあった。
・スタンド最前の関係者席で1期のヤマシタさんと2期のりーちゃん、茉夏を発見。相変わらず茉夏さん可愛すぎて関係者席に暫く釘付けになってしまったよ。
・最近あまりにも栄を追えてなくて、潮時かなと感じることも多々あって、今日の真那卒コンで泣けなかったらもう栄足洗おうかと思ってたりしたんだけど、結局推しの卒業でもないのに涙。でも、2013年の卒コンみたいに号泣しなくなったな。
・11月の東京ドーム、まさかの2daysともモバ枠当選。このまま坂を転がり落ちていくのか?
posted by chinon at 16:40| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

SKE48 team E『SKEフェスティバル』公演

ようやく栄劇場に復帰。
真木子生誕ぶりだから3ヶ月も間が空いてしまい、コールとか現場感覚取り戻すのに苦労したけど、メンバーもヲタもテンション高くて最高に楽しかった。
 
◯メンバー
ゆうかたんにゃんのお姉さんことすーさんがイイ感じに壊れてて、いいキャラ発掘したなと感じた。
今晩で公演300回出演のなっきー。暫く見ないうちに益々キレイになってた。お見送りでもお祝い伝えられたけど、相変わらず本当にいい子すぎ。
結局MVPは真木子さん。
キックとか今までのフェスティバル公演よりも数段躍動感があって、出だしから心踊った。
「バラの儀式」のラストで5秒くらい目を逸らさずにメンチ切られた。凛々しすぎて鳥肌。
 
その他雑感。
・メーテレ秋祭り、真那卒コンにじゃんけん、週末もイベント目白押しなんだけど、いまいちモチベーションも上がらず。。
・次はどの公演申し込もうかな?ようやくフェスティバル公演見れたので、0startでも青春ガールズでもいいから、月一回くらい入れれば。。。
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2017年08月19日

虹のコンキスタドール「だって一度きりのThisサマーっ!!」大阪公演

虹コンワンマンツアー@大阪。
意を決して臨んだ虹コンだった割に、コスパ悪過ぎて満足度低かったなあ〜。
 
◯会場
梅田はあまり彷徨かない不案内な土地。
地図が分からず迷いかけたが、結局何のことはなく、堂山町の阪急東通りを1番奥に行ったところだった。
バナナホールは改装したてで新しいだけあってしっかりした設備のライブハウスだった。照明は今まで入ったハコの中で1番クオリティ高くて、「電光石火」の時は花火が打ち上がってた!
 
一般枠で番号も後半で入って見たら、ソールドアウトだけあってフロアが完全にいっぱい。先行会員枠が大半の模様。やむなく最後方に陣取ったが、栄劇場の立ち見と同じレベルで全景が視界に捉えられず激しくストレス。
名物のバナナジュースはクセなく甘過ぎず美味で、思わず2本目いきそうになった。エントランス600円は高いけど!
 
◯セトリ
初っ端からシングル曲中心にmcまで4曲続けて。mcもグループ名を全員で名乗ったと思ったら速攻で次の曲!ダラダラ自己紹介で時間稼ぐ何処ぞやのグループに慣れてしまっている身体が直ぐについていけない苦笑 しかも曲と曲の間もほとんどなく次の曲のイントロが始まるものだから、ヲタもすぐに準備できない!本編ラストのトライアングルドリーマーなんて、周囲もうえっ、もうやっちゃうの〜ってリアクションのままMIX始まってた。
結局アンコール含めて80分くらい。Wアンコールくらいあるかと思いきやきっぱり終演、あまりにもあっさり終わるもんだから、拍子抜け。次移動で急いでたのかもしれんけど、正直物足りないボリューム。
アキカルの時は長いmcだったけど、今回はパフォーマンス重視?確かに狭いステージを目一杯使ったダンスは悪くなかったけど、このグループってそういう方向性なんだっけ?
 
◯メンバー
ののた病みあがりで心配してたけど、元気そうにセンター張ってたので一安心。
未優ちゃんは愛知出身ってだけでも応援したくなるんだが、ダンスは相変わらずカクカクロボットだった泣
虹組なるものも趣旨が理解できなかったし、ベボガメンもう少し出してあげても良かったんじゃ?
 
◯その他雑感
・普段の主戦場より明らかに若いヲタ層。平均年齢で言ったら、15〜20歳くらい下(大袈裟じゃなくて)。そりゃ推しジャンプでぴょんぴょん跳ねるワケだ。
・キャパ500人が早々にソールドアウトできるくらいなんだから、次は1,000人クラスのライブハウスいけるんじゃないかな。にしても、リーダーとかエースとか欲しいよね。
・てなわけで、よほどの条件揃わない限り、次の参戦はないかなあ。。
posted by chinon at 19:54| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

『AN EVENING WITH SIGUR ROS@Zepp Namba』

大阪2日目、日本ツアー千秋楽。
完全に不完全燃焼!笑
 
◯会場
終演までいたら終電逃すと見込んで、電車ではなく車で向かったのが判断ミス。吹田でまさかの事故渋滞1時間。
Zeppに到着、洩れてくる音に二重の意味で泣きそうになりつつ、2階席に着いたまさにその瞬間、音が収まり、会場が明転してintermission。遅刻1時間で前半曲を丸々棒に振った計算か。
2階席2列目でステージまでは距離はあるけど、周りを気にせずゆっくり座って聴けたのは良かったけど、Sigur Rosの創る世界を共有するには少々不釣り合いな空間だったかな。
 
◯セットリスト
後半は「Sæglópur」「Ný Batterí」などLIVEでお馴染みの曲がオンパレード。「Glosoli」は前半で聞き逃したみたい。
ライティングの演出は去年のバンクーバーとほぼ同じ仕様。演奏に合わせて脳裏にフラッシュさせるあの空間は本当にクールだった。
最後の「Popplagid」の前にJonsiが挨拶!普通にアイスランド語だったから誰もリアクション取れてなかったけど、これだけしっかり喋るjonsiは初めてですごい違和感だった。
正味1時間、前半をスルーしたのは大きな痛手。intermissionからで世界観に入り込みきれずに終わっちゃった。
ということで、これで年末レイキャビック行く決心が固まった笑
 
その他雑感。
・「Besta Package」のサインブック、規格外サイズでベストな額縁が見当たらなくて辛い。
posted by chinon at 22:53| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする