2018年07月08日

2018年参戦履歴

◆48関連
1/1 2018年SKE48福袋
2/27 NMB48 カトレア組『ここにだって天使はいる』公演
3/22 NMB48 team M『恋愛禁止条例』公演
4/28 SKE48単独コンサート 10周年突入 春のファン祭り! 〜友達100人出来るかな?〜
4/29 AKB48 team 8 全国ツアー 〜47の素敵な街へ〜 チーム8結成4周年記念祭 in 日本ガイシホール しあわせのエイト祭り
6/16 AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙〜世界のセンターは誰だ?〜
 
◆46関連
4/22 乃木坂46 生駒里奈卒業コンサート(ライブビューイング)
 
◆そのほか
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2018年07月07日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 6th YEAR BIRTHDAY LIVE@明治神宮野球場(DAY2)

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初のバスラ参戦。
自分の中で乃木坂熱が上がりすぎて、7月入ってから今日が待ち遠しくて仕方なかった。こんな感覚久しぶり過ぎて、自分でも戸惑いを隠せなかった。
天気は当初の予想を覆して曇り。風も心地よく、この時期の屋外LIVEとしては最高のコンディションだった。
 
○会場
開演まで時間があったので、聖地の乃木神社に立ち寄ってみたら、おんなじこと考えてるヲタで溢れてる境内。絵馬が乃木坂のことばっかりで、羽豆神社みたいなことになってた笑。思いつきで来たもんだから、御朱印帳持ってるはずもなく、紙で御朱印を頂戴してきました。
その足で会場向かってたら、高架下の風景で見覚えが。あの「はじまりか、」、こんな場所で撮ってたのね。。。
 
さて明治神宮球場。よくよく考えてみたら、バイトで花火の時にきた記憶があるだけで、客として神宮球場に足を踏み入れるのは人生初めて。
お隣の秩父宮ラグビー場からの音声もがっつり聞こえる距離で同時開催なんてウルトラCだけど、お隣に気を使ってか音響レベルが相当抑え気味だった。せっかくの屋外LIVEなのに、音圧不足でカラダが消化不良気味。
 
○メンバー
昨年の東京ドームではスタンド席で距離があったけれど、今回は運良くアリーナ、しかも中央花道近いブロック。メンバー近くで見るとやっぱりカワイイ。麻衣やん神々しくて正視できませんでした。
ちなみに今回は未央奈タオルで参戦。初っ端からステージの段差でこけそうになってて冷や冷やしたけど、くるくる変わる表情がたまんなく可愛くて、花道通るたびに推しタオル掲げてガラにもなくアピールしてしまった。なお、そんな想いは届かなかった模様。
アンコールのメンバー発表は結構な盛り上がり。歓声の大きさが人気の高さを表してたり、同時に発表される秩父宮メンとの序列が気になったりと、色々物議を醸しそうだった。
 
○演出
全曲披露はギブアップしてることを早々にカミングアウトされてたからある程度は覚悟してたけど、セトリは表題曲がメイン。卒メン増えて難しいんだろうけど、もうちょっとレアな曲も聞いてみたかったし、脳内神格化してたバスラも普通のツアーの1日程に成り下がってしまったと考えると切なかった。
1番エモかったのは「ここにいる理由」。イントロで現れた姿がさゆにゃんと分かったときの会場の歓声、思わず鳥肌立った。せっかくそこまで最高の演出だったのに、直線に並んでるからこそ魅せるこの曲を回転ステージでやっちゃダメだろ!(泣)
「アンダー」できいちゃんがセンターとして復帰。昨秋の東京ドームよりもずっと表情良くなってて、元気印のきいちゃんが元気にやってる姿は好材料。七夕の花火を背景にして観れるLIVEって最高ですな!
 
その他雑感。
・サインボール投げたり、撮影OKタイムとかみたいな安売りはしなくても会場大入り。どこで差がついちゃったんだろう。
・規制退場で終演後30分してようやく解放。2会場同時開催の弊害で駅までも大混雑、新幹線の終電乗り過ごすと焦ったが、タクシーを拾えて事なきを得た。
・この夏、残り4公演も参戦するんですが。。。
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2018年07月02日

SKE48 team E『SKEフェスティバル』公演(斉藤真木子生誕祭)

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4年連続の生誕参戦。
毎年生誕来れるのは当たり前じゃない、恵まれた状況に感謝。
 
○劇場
昨年よりも女子率上がった?
さすがキャプテンって感心してたら、公演始まった途端に黄色以外のサイ振ってるヲタが増殖。他メンの生誕T着てるヲタも結構いて、去年までとなんか違うコレジャナイ感を覚えてしまった。
 
○メンバー
生誕T &タオルにリスバンのフル装備のヲタにも臆せずロックオンしてくるおーちゃんすごい。最近波に乗ってるだけあって、パフォーマンスは以前よりも躍動感が増してて、推しから何度か目を逸らして見入ってしまった。
前に見たフェス公演からはだーすも楽々も花音もなるちゃんもさーなんも皆んないなくて、ちょっと静かで寂しさすら感じてしまった。初めて見たドラ3メンバーのパフォーマンスはもうちょっと元気あってもいいんじゃないかって思ったけど、気づかぬうちになるちゃんとかさーなんと比べてしまってたのかもしれない。
肝心の推しのダンスはやっぱりカッコ良い。「バラの儀式」でラスト数秒凝視される瞬間があるんだけど、これ前も同じことあったからたまたま選んだ席で2度目だった。
 
○演出
途中までみなるんからだとばかり思い込んじゃう程度にライトに成り下がってるヲタだけど、鈴蘭の手紙にはぐうの音も出なかったし、そんなことをメンバーに言わせちゃう時点で相当な事態なんだと痛感した。
真木子は涙ながらに語ってた一言ひとことも彼女の胸中を思うと痛いくらい理解できるけど、それでもやっぱり自分の弱さを曝け出せない、立ち位置を意識しすぎた振る舞いは、彼女の強さでもあり、弱さでもあり。1人のメンバーとしてのもっと踏み込んだ、包み隠さない有りのままの言葉が聞きたかった人は自分だけじゃないはず。
 
その他雑感。
・お見送りで「久しぶりだねー」って言われちゃった。そう、握手久しく行ってない。この前の総選挙はレス貰ったけど、面と向かって喋る機会が唯一公演だけになってるという事実…こういう応援の仕方もあるのかな。
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2018年05月17日

AKB48『アイドル修行中』公演

 
まさに修行中って感じだったし、矢作妹ちゃん以外は誰もわからない白紙状態での参戦。結果として、終わった後に顔と名前が一致してるのはただ1人だけという寂しい始末。
 
○劇場
ビンゴは凡順ながらも4列目の席をゲット。
ステージ上や上手脇から何度も投げキス飛んで来て、思わずたじろいでしまったが、それも誰だったのか記憶に残っていない。これ以上新しいメン覚えるのは、脳みその限界と悟った。
 
○メンバー
「River」を劇場で見たのは初めてだと思う。研究生のメンツでも惹きつけられる強烈なインパクトのダンスとメロディ。みんながみんな汗だくになってる様は、自分の中の本店イメージとは大きく隔たりがあって、研究生スゴイなと感じたが、その中でも特に異彩を放っていたのが、安田叶ちゃんだった。ダンス伸び伸びでイイネ!
生で見た矢作妹ちゃんは意外にもオーラがなくて期待外れだった。確かに可愛いけれど、MCで他のメン喋ってる間もずっと客席に向かってレスしたり、プク顔したりとやりすぎ感。ソロの虫バラも生歌は今まで見た中ではそこまで悪いとは感じなかったが、普通のスカート衣装履いて出てきた時点で違和感が拭えず。。
 
その他雑感。
・お見送りで研究生なのにがっつり良対応してる子がいて驚いた。調べたら多田きょうかちゃんって子みたい。あまりにも圧が強くて一歩引いてしまった苦笑
・次本店いつ来れるか分からないけど、この前せっかく覚え始めたチーム8の公演みたいな〜。
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2018年04月17日

SKE48 team T『青春ガールズ』公演

 
久しぶりに青春してきました。
 
○メンバー
狙ったわけではないけれど、ドラ3の2人のデビューに立ち会えたのはラッキーだった。特に上妻ほのちゃん。
赤&緑のサイの時点でもう推す選択肢しかないわけで、まりんちゃんの事前リークに従って下手に陣取ってしまった笑。緊張で表情険しくなってたりしたけど、抜群のスタイルで一生懸命パフォーマンスするほのちょろびんの将来性が眩しすぎて、思わず目を細めてしまった。
 
前回はちょっと印象硬かったおるーが、前列のヲタにちょくちょくコンタクト取ってて、汗いっぱいかきながらいい表情で踊ってて成長すごく感じた。そんな自分もレスもらってニヤケがしばらく止まらなかった。おるーのコアラが似合いすぎて。
彩羽ちゃんは相変わらずヒョロヒョロダンスなんだけど、なんだか無性に色っぽい表情作りをいつのまに習得してて、ダンスの上手い下手なんて途中でどうでもよくなってきた。
 
その他雑感。
・D3全くフォローしてなくて栄から他界しかかってる自分でしたが、栄に足を運ぶ理由が見つかってしまった。S公演もデビューしたら見に行こう(その前にフェス公演行かないと
・さて週末は生駒卒コンのLV。LVですらチケット争奪戦だなんて、坂の勢い怖すぎ。
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2018年03月31日

SKE48単独コンサート〜サカエファン入学式〜

随分久しぶりの大箱コン。
席位置がセンターステージ脇だった割には、イマイチテンションも上がってない自分がいて、天空席だったらと思うと震えた。
 
○会場
SSAは前回単独コン以来2度目。
何度来ても地元に現場参戦するのは不思議な感覚。400/500レベルまでそこそこ客が入っていたのを見るに、久しぶりの関東のLIVEにしては及第点か。
音響は最近参戦の記憶の限りではかなり良い部類のように感じた。単純に席位置でそう感じられただけかな?頭上にスパイダーカムがないことを確認して胸をなでおろしたが、そもそも48はそこまでカネをかけられないのかもしれない。
 
○演出
レアカップリング曲聞けたのは良かったが、最近のシングルしばらく買ってないせいで中盤のチーム曲、ラブクレッシェンドほかユニット曲メドレーが分からず、コールのしようがなくてしんどかった。
アリーナの周辺ヲタもコール全然合ってなかったし、数年前のコンサートだと当たり前のように出来ていたチーム統一カラーだったりバナナ革命の黄色統一サイだったりも全く揃わず、栄ヲタ御家芸の統一感はどこに行ったのかと寂しくなった。
 
○メンバー
センターステージではメンバーの尻ばっかり視界に入ってきて閉口。矢作さんお尻はみ出とるやないか!笑
微妙な距離感ということもあって、ちゃんとしたレスくれたのはみこってぃだけ。昔っからあの子は本当にいい奴。
パフォーマンスが目に飛び込んできたのはこっちゃん。ちょっと見ない間にスタイル良くなってて、ダンスにもキレが増していた。
 
その他雑感。
・少し距離置いてる間に、チーム曲とか知らない曲が増えたな。でもCD買わなきゃ、握手行かなきゃって感情が湧いてこないんだから、やっぱり気持ちが離れつつあるんだろう。
・メンバーの告知に乗らず、正装して行かなくて良かった。
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2018年02月15日

SKE48 team E『SKEフェスティバル』公演

今年初の栄劇場参戦。
帰りの気分は沈痛。やっぱ卒業発表ある公演は辛い。
 
◯公演
公演前日の晩に誰が出るんだろなと出演メンバーチェックしてみて、推しがいないことに気づいた。
その程度のモチベーションで臨んだ公演。
真木子いないとやっぱりメリハリなくてイマイチだったな〜なんてぬぼーとしてたら、公演最後の挨拶のとこで声が上がる。その声の主がなるちゃんだと気づいてからも、しばらくは現実味がなさ過ぎて実感が湧いてこなかった。その後から来る寒気と鳥肌。今日というタイミングも、なるちゃんの卒業も、完全に想定外だった。
 
◯メンバー
うるさ可愛いガヤ担当のさーなんもチームEの象徴花音もいなくなってしまった。そして元気印のなるちゃんまでいなくなるE公演って想像もできない。
なるちゃんこそ、ザ・SKEみたいなところがあって、真木子の1番弟子として次のCPはほかに候補浮かなかったし、栄の最後まで看取ってくれるだろうと言う期待も少なくなかったはず。発表の時に真木子いなかったけど、もしいたらどんな表情だったのかな。もしおったら、貰い泣きしてたかも。
 
その他雑感。
・真木子いない日は緑サイ。まーやんのキャラすごく好きだし、スタイルいいからダンスも綺麗に見える。「1994年の雷鳴」のスタンドマイク使うパフォーマンスも以前見た時に比べてカッコ良くなった。
・お見送りでなるちゃんに一言。いままでは真木子ヲタって認知してよく弄ってくれてたけど、今日はそんな訳もなくバイバイ。最後の挨拶かもと思うと、ぐっと寂しくなるね。
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2018年01月16日

NMB48 team N『目撃者』公演

 
2度目の目撃者公演。
 
○メンバー
大好きな5期コンビのりかてぃん&こじりん揃って見れた公演は久し振り。2人してメラメラライバル視してパフォーマンスやってる感(想像)が見てて心地良い。
それにしても、自分の難波参戦の時の森田さんとえーりん跨ぎ率高過ぎ。毎回見てる気がする笑
今回もココナたんが安定の可愛さで上履きやってて、これ愛でるためだけでも十分難波遠征する意義あるわ。
 
○セトリ
前回もそうだったけど、「抱きしめられたら」は最初から肩出ししちゃダメなんだよ。後半やっとみたいなノリじゃないとこの曲の雰囲気が壊れちゃう。散々栄版逆上がり公演に通った身としては、こあみとか由麻奈がもの凄く上手だったのと比べてしまう。
アンコールのセトリが前回と変わってた。「結晶」って現場で聞いたの初めてな気がする。難波におけるこの曲の意味をまだ理解しきれてないけど、本当に名曲でメンバーみんなの表情が印象的だった。
 
その他雑感。
・難波でもお見送りで馴染みのヲタとして反応してくれるメンが増えてきた(気がする)のって勘違い乙?素直に喜んでよいのかね?苦笑
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2017年12月31日

2017年参戦履歴

◆48関連
1/1 2016年SKE48福袋
web枠と合わせて計6万で得たのは98中と缶バッチ…ゴミ袋は捨てよう
7/7 ゼブラエンジェルトークショー@ランドマーク鈴鹿
推しと(真理佳っちも交えての)初チェキ。しかもサイン色紙まで貰えて、もう幸せ。
7/30 CBCラジオ夏祭り2017
場所確保が後手に回り、上手枠外でまったり観覧。さーなんの元気そうな姿声でひと安心。最後にナゴド別仕事帰りの真木子が顔出しててやっぱ可愛いってなって終了。
9/24 AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017〜絆は拳から生まれる!〜
開戦前の曲で直近に来た真木子にレス貰えたところががハイライト。ぉっょぃ初戦負けた後のこっちゃん応援も存外に楽しかった。箱推し万歳!
10/4 SKE48 9周年前夜祭@サンシャインSAKAE
無銭に徹して2期Tのみゲット、しかも他力本願。もっと早く来て物販並べばよかったかな。
 
◆その他
9/27 映画『あさひなぐ』
あまり期待しないで行った分、効用高め。出演してるメンバー好きになったし、続編期待しちゃうくらい。
11/25 伊藤万理華の脳内博覧会@北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL
卒業発表してから気になって仕方ないまりっか見納めに紅葉の季節の京都まで。「はじまりか、」2回見て最後は視界が曇った。
 
=====
以下、総括と雑感。
・何がきっかけだったのかはっきり覚えていないのだけど、下期は乃木坂ばかりで48ほとんどフォローしていなかった。同じプロデューサーでもこれだけ違うグループのカタチ。栄の現場に行き出して6年、正直マンネリ感じてたところにちょうど上手くハマったピースが乃木坂だった。
・そんな折に自身のブログで発表した伊藤万理華の卒業。知れば知るほど湧いて来るこの子の魅力。乃木恋で人生初めてアプリ課金なんてしちゃったり、これまた人生初の写真集予約しちゃったりと初めての経験尽くし。唯一悔いが残るとすれば、もっと早く推して、握手会で鉱石の話で盛り上がりたかったな。今後の彼女の将来に幸あれ。
・栄はどうだろう?今年は48全部で年間14回も劇場行っちゃってるし、別に嫌いになったわけではないのだが、48共通でコンテンツとしての限界のようなものも感じずにはいれない今日この頃、細々と劇場公演には通おうか程度のモチベーション。
・今年のベストLIVEも昨年に続きSigur rosのツアーファイナル。アイスランドまで行けて本当に良かった。時点で乃木坂の東京ドーム公演。この当選で今年の運使いきったっぽい。
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2017年12月27日

Sigur ros Norður og Niður@Harpa Eldborg, Reykjavik

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昨年に続きSigur rosのLIVEで海外遠征。
ツアーファイナル、遂に彼らのホームタウンまで来てしまいました。
 
○会場
前日はGolden circleのツアーに参加、翌日はレイキャビクから15分くらいバスを乗った後さらに20分くらい歩いて辿り着くGrottaまで。干潮の時に現れる灯台への道を渡ろうとしたが満潮近くて渡るのを断念。
極寒での観光に疲れて一旦ホテルに戻り小休憩のつもりが、起きたら19:55!
慌てて上着を羽織り部屋を出てHarpaへ。無事20:00にホールに入り、間髪入れずにメンバー登場。道路挟んで目と鼻の先にあるホテルで本当に良かった。。。
 
○演出
さて今回も前回の難波に続いてBesta seatを確保、席は前から2列目。全体を俯瞰するには厳しい角度だけど、Orriの一挙手一投足を追える良い距離感。と言うことで、Orriのドラムプレイを中心に眺めることになった。いつシャツ脱ぐかな〜笑
これだけ近い距離で彼らのLIVEを見たのは、Zepp Nagoya以来2度目だけど、前回はGeorg寄りだったのと最近のステージセットになってからは初めてなので色々と新鮮な発見があった。
 
まず「Á」でスタート。音と空間の温度と目の前の映像とバイブレーションと全てが自分の五感と共鳴する瞬間に鳥肌が立ち、1曲目で早くも涙が出そうになった。そう、これを体感するためにアイスランドに来たんだなと。
事前にCity centerの雑貨屋で立ち読みしたアイスランド語の単語帳で「Á」は川って意味だと書いてあったっけ。なるほど確かに、スクリーンに映る映像は河の流れのように解釈できて、曲と見事にリンクしていた。もう少し勉強するだけで、もっともっとSigur rosの世界観に浸れるような気がした。
「Glósóli」も何度となく聞いた曲だけど、ドラムを中心に見てみると当たり前だけどROCKなんだと改めて気づかされる迫力感が最高に心地よかった。
4曲目でOrriがキーボードを弾いていた時、ラストで頭を抱える仕草。すかさずJonsiが何か声を掛ける。会場にもちょっとした笑いを誘っていた。
前半ラスト2曲はLIVEでは初耳。後で調べてみたらZepp Nambaとセトリ一緒だったけど、前半棒に振ったから聞けてない><。特に2曲目は今までの曲とも違うテイストで、次のアルバム?のリード曲的扱いなのかな。
前半最後の曲はGeorgがOrriとポジ入れ替わってキーボードを演奏してたけど、少なくとも自分はこの演出見た記憶なくて新鮮だった。
 
後半1曲目の「Óveður」は奥のスクリーン越しに彼らのプレイを伺う演出は各公演お馴染み。2曲目の途中でそのLEDが散りばめられたスクリーンがやや上がって、メンバーが前のLIVEセットに戻ってくる。その後もLEDのスクリーンは曲に応じて上下を繰り返し、さらにその奥に画面とうまく呼応してLIVEを高め合っていた。
 
最後の「Popplagið」を前にようやく口を開くJonsi 。勿論こっちの言葉なので理解できないのだが、意外だったのはJonsiが言葉を発してもオーディエンスの反応がすこぶる鈍かったこと。自分の目には現地の人とそうでない人の見分けは全くつかなかったが、Intermissionの際にちょっとロビーに出てるメンツを見たら、日本人っぽい人も少しはいたし、意外と自分みたいなわざわざ国外からやってきてる人が多かったのかもしれない。
最後の「Popplagið」で奥から出てきた黒子のスタッフ。アンプの裏に潜んで何を準備してるのかと思いきや、最後のドラム演奏を終えてフラフラになったOrriを抱きかかえるようにして奥へと戻っていった。もちろん、お約束の通りOrriは最後の曲で脱いで上半身裸でした。
 
その他雑感。
・ヘルシンキとタリンで3日過ごしてからアイスランド入りしたので実質2日しか滞在できなかった上に、真冬のアイスランド舐めてて痛い目にあったけど、地学的な意味でまだまだ見所沢山あるし、物価高いけど治安すこぶる良いし距離的にも案外来やすい(少なくとも北米よりは)ことも分かったので次の機会にオーロラリベンジしよう。
・Bestaのグッズは安っぽいトートにTシャツ、7インチVinyl盤のセットで期待外れ。今回はサインなかったし、Vinyl盤なんてプレイヤーないから唯の黒い円盤になってしまうのですが…
・今回で当初の目標だった「Sigur rosの凱旋LIVEを見ること」を達成してしまった以上、次の目標を掲げなくては。
・Norður og Niðurの1DAYパスを事前購入してたのだが、あまり気が乗らずにSigur ros終わりのBlank Massのみ顔を出してみた。フロアは200〜300人程度がパラパラと出入りしてる状態、あまり劇盛り上がりしてる感じでもなかったし、自分の耳にもフィットする感じではなく、エンディング待たずにそそくさと退散。
・着陸前に上空から見えた異様に明るいスポットは、暗闇でも燦々と輝くビニールハウスだった。日照時間の極端に短い環境ながら野菜やフルーツが意外と街で出回っていたのも、安価な電力を活用して生産することができているからか。
posted by chinon at 22:57| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする