2016年06月29日

SKE48 『手をつなぎながら』公演(斉藤真木子生誕祭)

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1年ぶりの手つな。
今年も無事推しの生誕祭に参戦できて本当に良かった。
手つなもこれで見納めかなと思うとちょっと寂しい。やっぱり栄初のオリジナル公演、いつまでもレジェンドとしてリバイバル再演してほしいと切に願います。
 
久しぶりに栄の劇場来て感じる、ヲタの高齢化問題。女性がチラホラいるのは去年と同じだけど、その他は自分より明らかに年上の層が主流で、まずその事実に狼狽すると同時に、これからの将来にますます不安を抱かずにはいられなかった。
そして違和感2つ目は生誕Tの少なさ。これは公演始まったら嫌が応にも実感せずにはいれなかった。少なくとも自分の周りは赤緑サイを振ってないヲタの方が多かった。
 
生誕スピーチは真木子らしい、一言一言言葉を選びながら、感情に流されて自分を見失わないしっかりとした出で立ちだった。その姿はCPの理想像を求めてなお見つけられずにいる悩みの様子そのものでもあったから、自分にとっては痛々しささえ感じ取れてしまった。
 
生誕委員disるつもりはないけど、ディスプレイとかセレモニーとかやっつけ感が半端なかった。去年に比べて相当コスト抑えてるのかな?生誕委員も去年と同じ見覚えのある人がいたけど、全体的な一体感や覇気がなかった。
手つなも今日で見納めかな?次は劇場でゆななにそろそろ会いたい。
 
その他雑感。
・今年の総選挙の結果にも表れているように、DSDでの実質初選抜や栄のCP就任といった明るい話題とは反比例して、真木子界隈の熱量が絶対的にも相対的にも昨年より低下してるのが気がかり。斯く言う自分もそう。真木子界隈って基本箱推しのハズだから、やっぱり箱推しがどんどん蒸発してるんだよね。苦労してた下積み時代から支えてるヲタは、ある程度望みが達成できたら離れていく性なのだろうか。
posted by chinon at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする