2018年07月31日

AKB48『アイドル修行中』公演(7月度お客様生誕祭)

2回目の修業。
中盤で急激に眠気が踊ってきて、完全に集中力が切れた。たぶん、劇的につまらないMCのせい。
 
○劇場
遠方枠当選は記憶ないから相当久しぶり。勝手を分からずに自宅宛の郵便物を忘れるという失態。幸い、たまたまキャリーケースに入ってた会社宛の郵便物で代用できたし、それも消印1ヶ月以上前だけど見てなかったから、身分証ほど厳しくない模様。
遠方枠の恩恵で6列目ながら中央の席を確保。最近上手ばっかりだったし、ビンゴなしで全体見渡せる位置は非常にありがたい。
 
○メンバー
劇場で見る「River」が大好き。ただし、まだまだ周りとダンス合わせるって状況にはないみたいで、各々が自分なりの解釈でアレンジを加えたパフォーマンスをしてる感じが何とも微笑ましくもあり、物足りなさもあり。
そんな顔ぶれの中でも、やっぱり目が行くのは叶ちゃん。ドヤ顔で踊ってるかと思えば、客席にウインクしたり、大人びた雰囲気醸し出したりと、コロコロ変わる表情が16人の中では頭一つも2つも抜け出てる。遠くない未来に人気出るよね、この子。
 
その他雑感。
・帰りがけに貰った直筆メッセージカードはくるるんこと鈴木くるみちゃん。ザ・アイドルって感じのルックスなのに、笑顔が少なくてセンターなのにキラキラオーラがなかった。せっかくのポジなんだから、今のうちにチャンスをモノにして欲しい!


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2018年07月29日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018@福岡ヤフオクドーム

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栄の研究生出張公演以来6年ぶりの博多、ヤフオクドームは初の参戦。
 
○会場
あの忌まわしき唐人町から旧HKT劇場までの道のりをパスして、天神からタクシーで悠々到着。
開演前から「俺の嫁」コールの応酬がスタンドとアリーナで勃発。「齋藤飛鳥さ〜ん」て、、、去年の東京ドームの時もこの前の神宮の時もそんなキッズ周りにはいなかったぞ?さながら動物園の様相で、始まる前から早くも暗雲立ち込める。
座席は3塁側スタンドの3列目。見晴らしは悪くなかったけど、この前の神宮の方がずっと良かった。それでも、セトリや構成は今回の方が楽しかったから、これからの全国ツアー残り3公演回るのがますます楽しみになった。
 
○セトリ
前半の全体曲、アンダーに3期曲でいきなりボルテージあげて、中盤にシングル曲、後半に爆アゲとお手本みたいなセトリ。メンバープロデュースの4曲であまりライブでやらない曲だったり、オリジナルと違うレアなメンバー組み合わせでいいものが見れた。
「狼に口笛を」でさゆセンターって時点でまず高まったところに輪を掛けて、スクリーンに3rdバスラの映像が流れてきて、万理華が映った瞬間にどよめき。ニクい演出の不意打ちに自分も鳥肌が立った。
2時間半、ちょっとコンパクトかなって気もしたし、ドーム出たら外まだ明るくてちょっと驚いたけど、これからまだまだ長いツアー。
屋内なのに湿度が半端なくて、ヲタもメンバーも熱中症で倒れてもおかしくない状況だったから、持続的にやってくべきなんだろう。
 
○メンバー
お団子ヘアの与田ちゃんも当然可愛かったし、エクステ付けてポニーの未央奈観れたのもレアで良かったし、飛鳥ちゃんのMCの「やったー」ってヲタ使って遊んでるとこもすごいほんわか。飛鳥ちゃんが楽しそうだと何だかとっても幸せな気分。キャプテン不在の中でも締めの挨拶とかしっかりやれてたし、全体曲で生駒ちゃんポジになることが多かったのも、乃木坂を引っ張る自覚が出てきたのかな。
Free&Easyの前奏でなーちゃんの「もっとー!」っていう煽りが最高に好き。アンコールの時にあんまり浮かない顔がスクリーンで抜かれててちょっとドキッとしたけど、きっと気のせいだよね。
 
その他雑感。
・ライブ終了後もグッズ販売に長蛇の列。これだけ購買欲を煽れるグッズのバリエーションとデザインセンス、48まぢで見習うべき。
・翌日の福岡空港で搭乗完了した飛行機から降ろされるという初の経験。飛行中かと思うくらいのゲリラ豪雨、滑走路落雷でクローズ。博多駅も信号機落雷で阿鼻叫喚。幸い新幹線が動いてくれたので何とか帰ってこれたけれど、福岡脱出失敗したら、当日券でヤフオクドーム再突撃も視野だった苦笑。
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2018年07月07日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 6th YEAR BIRTHDAY LIVE@明治神宮野球場(DAY2)

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初のバスラ参戦。
自分の中で乃木坂熱が上がりすぎて、7月入ってから今日が待ち遠しくて仕方なかった。こんな感覚久しぶり過ぎて、自分でも戸惑いを隠せなかった。
天気は当初の予想を覆して曇り。風も心地よく、この時期の屋外LIVEとしては最高のコンディションだった。
 
○会場
開演まで時間があったので、聖地の乃木神社に立ち寄ってみたら、おんなじこと考えてるヲタで溢れてる境内。絵馬が乃木坂のことばっかりで、羽豆神社みたいなことになってた笑。思いつきで来たもんだから、御朱印帳持ってるはずもなく、紙で御朱印を頂戴してきました。
その足で会場向かってたら、高架下の風景で見覚えが。あの「はじまりか、」、こんな場所で撮ってたのね。。。
 
さて明治神宮球場。よくよく考えてみたら、バイトで花火の時にきた記憶があるだけで、客として神宮球場に足を踏み入れるのは人生初めて。
お隣の秩父宮ラグビー場からの音声もがっつり聞こえる距離で同時開催なんてウルトラCだけど、お隣に気を使ってか音響レベルが相当抑え気味だった。せっかくの屋外LIVEなのに、音圧不足でカラダが消化不良気味。
 
○メンバー
昨年の東京ドームではスタンド席で距離があったけれど、今回は運良くアリーナ、しかも中央花道近いブロック。メンバー近くで見るとやっぱりカワイイ。麻衣やん神々しくて正視できませんでした。
ちなみに今回は未央奈タオルで参戦。初っ端からステージの段差でこけそうになってて冷や冷やしたけど、くるくる変わる表情がたまんなく可愛くて、花道通るたびに推しタオル掲げてガラにもなくアピールしてしまった。なお、そんな想いは届かなかった模様。
アンコールのメンバー発表は結構な盛り上がり。歓声の大きさが人気の高さを表してたり、同時に発表される秩父宮メンとの序列が気になったりと、色々物議を醸しそうだった。
 
○演出
全曲披露はギブアップしてることを早々にカミングアウトされてたからある程度は覚悟してたけど、セトリは表題曲がメイン。卒メン増えて難しいんだろうけど、もうちょっとレアな曲も聞いてみたかったし、脳内神格化してたバスラも普通のツアーの1日程に成り下がってしまったと考えると切なかった。
1番エモかったのは「ここにいる理由」。イントロで現れた姿がさゆにゃんと分かったときの会場の歓声、思わず鳥肌立った。せっかくそこまで最高の演出だったのに、直線に並んでるからこそ魅せるこの曲を回転ステージでやっちゃダメだろ!(泣)
「アンダー」できいちゃんがセンターとして復帰。昨秋の東京ドームよりもずっと表情良くなってて、元気印のきいちゃんが元気にやってる姿は好材料。七夕の花火を背景にして観れるLIVEって最高ですな!
 
その他雑感。
・サインボール投げたり、撮影OKタイムとかみたいな安売りはしなくても会場大入り。どこで差がついちゃったんだろう。
・規制退場で終演後30分してようやく解放。2会場同時開催の弊害で駅までも大混雑、新幹線の終電乗り過ごすと焦ったが、タクシーを拾えて事なきを得た。
・この夏、残り4公演も参戦するんですが。。。
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2018年07月02日

SKE48 team E『SKEフェスティバル』公演(斉藤真木子生誕祭)

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4年連続の生誕参戦。
毎年生誕来れるのは当たり前じゃない、恵まれた状況に感謝。
 
○劇場
昨年よりも女子率上がった?
さすがキャプテンって感心してたら、公演始まった途端に黄色以外のサイ振ってるヲタが増殖。他メンの生誕T着てるヲタも結構いて、去年までとなんか違うコレジャナイ感を覚えてしまった。
 
○メンバー
生誕T &タオルにリスバンのフル装備のヲタにも臆せずロックオンしてくるおーちゃんすごい。最近波に乗ってるだけあって、パフォーマンスは以前よりも躍動感が増してて、推しから何度か目を逸らして見入ってしまった。
前に見たフェス公演からはだーすも楽々も花音もなるちゃんもさーなんも皆んないなくて、ちょっと静かで寂しさすら感じてしまった。初めて見たドラ3メンバーのパフォーマンスはもうちょっと元気あってもいいんじゃないかって思ったけど、気づかぬうちになるちゃんとかさーなんと比べてしまってたのかもしれない。
肝心の推しのダンスはやっぱりカッコ良い。「バラの儀式」でラスト数秒凝視される瞬間があるんだけど、これ前も同じことあったからたまたま選んだ席で2度目だった。
 
○演出
途中までみなるんからだとばかり思い込んじゃう程度にライトに成り下がってるヲタだけど、鈴蘭の手紙にはぐうの音も出なかったし、そんなことをメンバーに言わせちゃう時点で相当な事態なんだと痛感した。
真木子は涙ながらに語ってた一言ひとことも彼女の胸中を思うと痛いくらい理解できるけど、それでもやっぱり自分の弱さを曝け出せない、立ち位置を意識しすぎた振る舞いは、彼女の強さでもあり、弱さでもあり。1人のメンバーとしてのもっと踏み込んだ、包み隠さない有りのままの言葉が聞きたかった人は自分だけじゃないはず。
 
その他雑感。
・お見送りで「久しぶりだねー」って言われちゃった。そう、握手久しく行ってない。この前の総選挙はレス貰ったけど、面と向かって喋る機会が唯一公演だけになってるという事実…こういう応援の仕方もあるのかな。
posted by chinon at 22:00| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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