2019年05月31日

NMB48 team M『誰かのために』公演(堀詩音生誕祭)

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誰かのために公演初参戦。
 
○セトリ
全般的に古っぽい楽曲の構成。
表題曲の「誰かのために」なんて聞いたのいつぶりだろう。今は見る影もないけど、昔のAKBは良い曲あったんだよな。。
ずっとやまりなが喋ってた「小池」って曲は間違いなく聞いたことないし、他の全体曲もユニット曲もたぶん初めて。一回聞いただけじゃほとんど記憶に残らなかった。
最新シングルの正座娘をみるるんセンターでみれたのは貴重だったけれど、これセンターがみるるんじゃなくても良かった曲だな。。
 
○メンバー
みるるんも結構ご無沙汰だけど、それ以上にあんちゅと凪咲の久し振り度合いが極端過ぎてしばらくフリーズ。
みるるんは思いっきり後ろに髪振り戻すダンスが豪快でカッコいいところ今も健在で嬉しかった。「制服が邪魔をする」で出てきたときは、あまりのお店感に失礼ながら笑ってしまった。
あんちゅは途中かなり調子悪そうだったけど最後の最後までドロップアウトせずに頑張ったのはえらいよ!
凪咲はもう何年も見てなかったけど、自分の記憶の中のイメージよりもそつなくダンスこなしてたし、相変わらずボケ倒してmc上手く回してる辺りで、あぁこういうのが難波のキャプテンなんだと理解した。
さて、本日主役の詩音さん。
普段ヘラヘラしてるのがデフォになっちゃってるけど、ふとした隙に見せる表情が妙に色っぽかったり、パフォーマンスも最初から最後まで手抜かず安定してたりと、生誕祭で改めて良い所を見つけられたのは収穫。コンサドーレとの繋がりは知らなかった。あのキャラだから、チームの中で浮いてないかだけが心配。。
 
その他雑感。
・統一サイ終わってからは専らしんしん推し。やっぱ髪型はお団子の印象が強いけど、スタイルめっちゃ良くてステージの後ろでも目立つし、何より笑顔が最高!


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2019年05月25日

乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念 〜4期生ライブ〜@横浜アリーナ

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唯一当選できた4期生ライブ。当選できてよかった!
 
○会場
横アリ参戦は久しぶりすぎ。栄のアリーナコン振りかな。
昨日のアンダラはピンチケ臭薄めとまとめられていたから覚悟してたけど、案の定開演前に恒例の俺の嫁コール合戦。自分のブロックに輩がいなくて助かった。
 
○セトリ
序盤から攻めに攻めたセトリ。
いつものLIVEだと中盤から終盤で盛り上げタイムに出てくるようなロマスタ、ハウスと2曲目から連発。
手裏剣のコール初めてで笑えてきたけど、次からは全力で「シュッシュシュシュシュシュシュ〜」コールやります!
 
全員センター企画も良かった。
全員表題曲からの披露ながらも、無難なチョイスではなくて、ハルジオンとかサヨナラの意味とか卒業メンの思い入れ強い卒業ソングもちょいちょい織り交ぜてくるくる勇気に拍手。これやんないとほぼ全曲さくちゃんがセンター固定だったっぽいから、デビューしてまだ日も浅い4期は推され度関係なく皆んなにスポット当たる方が良いと思う。
 
○メンバー
今回は推し(予定)のあやめちゃんタオル握りしめて参戦。フロントで歌ってる曲が多くてカメラで抜かれることも結構多かった。まだ15歳、乃木坂最年少。未来は明るいな。
センター張ってたさくちゃんは流石のスタイル。賀喜ちゃんもタオル結構見かけたから、この3人が人気スリートップか。
北川さんマイク越しでも超え小さ過ぎて心配になるレベルだけど、何故かほっとけない。48、46含めて今までにいなかったタイプだから独自路線で頑張ってほしい。
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2019年05月18日

ひめキュンフルーツ缶 LIVE@恵比寿CreAto

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初代の卒業式に駆けつけてから1年半ぶり。
ようやく2代目ひめキュンのLIVEに参戦できました。
 
○会場
恵比寿来たのはKYTEのLIVE以来だから7年ぶりだ笑。その時の会場のLIQUIDROOMを横目に、更に進むこと数分、本日の会場恵比寿CreAtoに到着。
地下のこじんまりしたライブハウスに70、80人と言ったところか。
自分は控えめに、最後方で出入口に陣取って観戦。中央部はピョンピョン飛び跳ねる輩や推しの歌割の時に肩車してもらってアピールしちゃったりと、普段の現場では有り得ない様相もご無沙汰過ぎて軽くカルチャーショック。
 
○セトリ
LIVEの前に社長の挨拶があるって、よっぽど運営と良好な関係じゃないとできないよね。
カラダからひめキュンが抜けかかっていて、コールやらノリやら中々思い出せずに葛藤の連続。半分くらいは聞き覚えがなかったので、2代目になってからのオリジナルの曲がそこそこ数揃ってきたということかな。そういう曲も基本ロック調で先代のスタンスを引き継いでるみたいだった。
だいぶ間空いたけど、フリーノートとかでめっちゃ高まる自分。ロックっぽい曲主体の合間にこういうアイドルっぽい曲が来るとめっちゃ高まるよね!
 
○メンバー
初代卒業後はと言うとTwitterフォローしてるくらいで、個々のメンバーはほぼ把握できておらず、完全にフラットな状態でメンバーをチェック。今日見る限りはメンバー間の人気の差はあんまりないように見えた(節穴?)
その中で堀江さん(一人称いつもこれなのかな?)がめっちゃチェックしてきて、指差しレス飛ばしてくるし、mcでも「いつも見かけない人がいる〜」って言ってて、以前の名古屋公演でのヲタ指名思い出して慌てる自分苦笑。
スペシャルゲストの結里亜は卒業の時から変わってない。現メンバーと一緒にステージで並んだ時の体格差が歴然として笑った。最後方でスタンバってたもんだから、自分の出番以外関係者席に出入りするときに普通に目の前通り過ぎてくこと数回。他にもメンバーっぽい子がいたんだけど、誰か分からず終了。
 
その他雑感。
・松山ご無沙汰しちゃってるから、夏休みにでもまた行きたいなあ。
・卒業した元メンバーの3人が別グループ結成して一緒に活動継続してるなんて今日の今日まで知らなかったよ。チェックするしかないじゃないですか。
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2019年05月13日

Explosions in the sky@梅田クラブクアトロ

今夜もExplosions in the sky。
日本で連夜彼らの空間を共有できるこの幸せを噛み締めながら、今晩は興奮でなかなか眠れそうにない。
 
○会場
梅田クアトロはもう何回か来てるが、未だにスムーズにこれた試しがない。てか、梅田の街自体複雑すぎて田舎者にはムリ。
昨日もそうだったけど、1割くらいは海外勢だった。自分みたいに追っかけて日本来ちゃった、的な人もいるんだろうか。
 
○セトリ
19:30の開演に遅れること10分、前座なしの登場。
90分11曲、本当に何度聞いても最高のLIVEなんだけど、今日は昨晩よりも更にファンタスティックだった。いや、ムナフが言ってた「peaceful」の方がしっくり来るかもしれない。単独公演だからか、オーディエンスの良し悪しなのか、はたまたハコの問題なのか。
前方で陣取ったおかげで、今まで気づかなかった「Wilderness」でギターをボーイング奏法で使ってるところも把握出来た。
ラストはだいたいお決まりで「The Only Moment We Were Alone」なのだけど、その導入部から静かに音が減っていき、ムナフのギター打音に至るプロセスが至高。そしてエンディングのブレイク。
今日は流石に泣かなかったけれど、代わりに脳内恍惚状態になってて、終演後フラフラ。ああ、最高だ。
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2019年05月12日

Afterhours '19 Tokyo

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Afterhours初参戦。
一度にインストバンドを何組も聞けちゃうおトクなフェスのために、日帰りで渋谷に。渋谷に繰り出すのは年末の恒例行事を除いたら随分と久しぶりだ。
 
○会場
O-EASTは学生時代で飲み倒していた界隈にあるのにLIVEに参戦するのは初めてだから、何だか不思議。
ひとつ終わると民族大移動みたいになってて、結局食わず嫌いと出不精が発動して、O-EAST以外はフロア移動しなかった。toeとExplosions in the skyはフロアほぼ埋まってた。1000人くらいってtoeの山嵜さんが言ってたよ。
 
○MONO
O-EASTトップバッター。一部盛り上がるところもあったけれど、単調すぎる轟音でまさかの眠気が襲ってきた。この類の轟音は脳みそがシャットダウンするらしい。
 
○toe
途中は昼メシでパス。
1曲目からイキナリ唯一知ってる「グッド・バイ」が来て高まる。土岐麻子バージョンの方が有名だと思うけど、オリジナルのボーカルバージョンもシブくてカッコ良かったよ。
フロントマンの山嵜さん喋りがすっとぼけてお茶目だった。
ラストの「レイテストナンバー」はゲストにオバさん出てきたけど、もう少しアピールさせてあげても良かったんじゃないかな。 単独でもまたLIVEあれば聞いてみたい!
 
○Explosions in the sky
日本で彼らを生で聴ける有り難さと、音と彼らが創る空間の空気があまりにも素晴らしすぎて、途中で涙が出てきた。
明日も、もっと長い時間、この音を聞けると思うと幸せ。
posted by chinon at 21:00| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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