2017年09月24日

SKE48大矢真那卒業コンサート in 日本ガイシホール〜みんなみんなありがとう!〜

真那も遂に卒業か。
推しではないけれど、長年栄を追って来た身としては、玲奈卒業以来の卒業インパクトだけど、コンサートとしては涙あり笑いありの100点満点だった。
 
◯会場
そもそも昼前から開演って時点で何だかちょっとギアが入らない感じ。
ガイシ参戦履歴で1番良席、アリーナ前方。前回もそうだったんだけど、パイプ椅子の配置窮屈な上に隣が超重量級のヲタで終始ストレス溜まりまくりだった。
卒コンだけあって周りがみんなみんな教徒ばかりだったらどうしようかと思ってたが、それほど強ヲタらしき漢は周りにはおらず、公演曲のコールは把握してなかったり、そもそも地蔵だったりで、期待してた一体感は得られなかった。会場の青白統一サイは完璧だった。
 
◯演出
鉄板のユニット参加曲の流れ、何とか我慢してたけど「万華鏡」で堪えきれず涙。『制服の芽』はなんて神曲ばかりだったんだろう。
アンダーガールズの曲は全くもって聞いた記憶がないものばかりで、改めて視野の狭さを痛感した。そういや推しのラインクインの時の曲も聴いてないなあ。。
満を辞しての本編ラストで登場した「神々の領域」は1期2人の生歌バージョンでこれまた涙。
 
こじはるのVTRは2人のエピソード把握してなくて正直なんの感動も生まれず。これは完全に蛇足だった。
最後の最後に鉄板の「遠くにいても」が来るかと身構えていたら、「僕は知っている」に「未来とは」の2曲。あの曲は涙腺破壊力抜群すぎるから、今回みたいな主役がぼろっカスにいじられ倒してて笑い溢れるコンサートにはなくて正解だったかも。
終演後にも笑いをかっさらって行く真那という唯一無二の存在の大きさを実感しておわり。
 
その他雑感。
・真那とは関係ないけどユニット曲の「孤独なバレリーナ」も良かった。須田ちゃん&紗莉渚のバレリーナは圧巻だったし、ちゅり&奈和ちゃんの生歌も聞きごたえがあった。
・スタンド最前の関係者席で1期のヤマシタさんと2期のりーちゃん、茉夏を発見。相変わらず茉夏さん可愛すぎて関係者席に暫く釘付けになってしまったよ。
・最近あまりにも栄を追えてなくて、潮時かなと感じることも多々あって、今日の真那卒コンで泣けなかったらもう栄足洗おうかと思ってたりしたんだけど、結局推しの卒業でもないのに涙。でも、2013年の卒コンみたいに号泣しなくなったな。
・11月の東京ドーム、まさかの2daysともモバ枠当選。このまま坂を転がり落ちていくのか?
posted by chinon at 16:40| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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