2017年10月19日

NMB48 team N『目撃者』公演

ご無沙汰だった難波劇場。事前予習ゼロでも楽しめる初めてのセトリでした。
 
○メンバー
組閣後のチームN公演は初めて。
最初はアイドルとしてキツい感じの方が若干名いたのが気になったが、先日昇格したばかりの研究生も元の正規メンに負けずとも劣らずで、主要メン不在ながらもダンスに一体感があって良いチームだと思った。でも難波の組閣後のチームは全く覚えられません(>_<)
 
○セトリ
目撃者自体初参戦ゆえにユニット曲がオリジナルかどうかもわからなかったが、フィンランドが出て来た時点で入れ替えてることに気づいた笑。生のフィンランドは久し振りに見たけど、やっぱり栄のオリジナルの印象が強すぎて、及第点の厳しい採点になってしまう。サビの腰に手を掛けるフリ、あそこがこの曲の1番大切なトコなのよ。
ユニットの中だと「10クローネとパン」が振付カッコよくて新鮮だった。日下&森田ダンスは「おNEWの上履き」はゆずここ(勝手に命名)が可愛すぎて気絶もん、これは至高。
後半の「美しき者」は台詞被ってて歌全然分からず終了。本編ラストMC前の「摩天楼の距離」が曲調としては1番盛り上がれた。
アンコール1曲目の「I'm crying」で曲終わりにメンバーが目の前で物投げて来たもんだから、完全に不意打ちでキャッチし損ねて隣のヲタに奪われた。このバラ、持ち帰れないけどメッセージカードと引き換えだったらしい。。
 
アンコールで青ラを聞けると多幸感で帰れるので有り難き幸せなのだが、ラストの「pioneer」は締めくくるにはイマイチのアッパーな曲。難波が歌ってても歌詞全然入ってこないし、この曲はチェンジしても良かったんじゃないかな。個人的にはしっとりバラード系で終わる公演がベストだと思う。
 
○その他雑感。
・圧倒的にモカちゃんのルックスが抜きん出てたのと、今までクールなイメージしか持ってなかった彼女が意外と笑顔多くてそのギャップにやられそうになりました苦笑。
・今までチェックできてなかった古賀のなるちゃんが前列良ポジで目立ってたのと、イロモノだと思ってた堀詩音がパフォーマンス中の表情カッコよくて見直した。
・ようやく難波にも撮って出し写真が開始!しかも栄より圧倒的に早く買えて超朗報。
posted by chinon at 21:51| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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