2018年07月07日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 6th YEAR BIRTHDAY LIVE@明治神宮野球場(DAY2)

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初のバスラ参戦。
自分の中で乃木坂熱が上がりすぎて、7月入ってから今日が待ち遠しくて仕方なかった。こんな感覚久しぶり過ぎて、自分でも戸惑いを隠せなかった。
天気は当初の予想を覆して曇り。風も心地よく、この時期の屋外LIVEとしては最高のコンディションだった。
 
○会場
開演まで時間があったので、聖地の乃木神社に立ち寄ってみたら、おんなじこと考えてるヲタで溢れてる境内。絵馬が乃木坂のことばっかりで、羽豆神社みたいなことになってた笑。思いつきで来たもんだから、御朱印帳持ってるはずもなく、紙で御朱印を頂戴してきました。
その足で会場向かってたら、高架下の風景で見覚えが。あの「はじまりか、」、こんな場所で撮ってたのね。。。
 
さて明治神宮球場。よくよく考えてみたら、バイトで花火の時にきた記憶があるだけで、客として神宮球場に足を踏み入れるのは人生初めて。
お隣の秩父宮ラグビー場からの音声もがっつり聞こえる距離で同時開催なんてウルトラCだけど、お隣に気を使ってか音響レベルが相当抑え気味だった。せっかくの屋外LIVEなのに、音圧不足でカラダが消化不良気味。
 
○メンバー
昨年の東京ドームではスタンド席で距離があったけれど、今回は運良くアリーナ、しかも中央花道近いブロック。メンバー近くで見るとやっぱりカワイイ。麻衣やん神々しくて正視できませんでした。
ちなみに今回は未央奈タオルで参戦。初っ端からステージの段差でこけそうになってて冷や冷やしたけど、くるくる変わる表情がたまんなく可愛くて、花道通るたびに推しタオル掲げてガラにもなくアピールしてしまった。なお、そんな想いは届かなかった模様。
アンコールのメンバー発表は結構な盛り上がり。歓声の大きさが人気の高さを表してたり、同時に発表される秩父宮メンとの序列が気になったりと、色々物議を醸しそうだった。
 
○演出
全曲披露はギブアップしてることを早々にカミングアウトされてたからある程度は覚悟してたけど、セトリは表題曲がメイン。卒メン増えて難しいんだろうけど、もうちょっとレアな曲も聞いてみたかったし、脳内神格化してたバスラも普通のツアーの1日程に成り下がってしまったと考えると切なかった。
1番エモかったのは「ここにいる理由」。イントロで現れた姿がさゆにゃんと分かったときの会場の歓声、思わず鳥肌立った。せっかくそこまで最高の演出だったのに、直線に並んでるからこそ魅せるこの曲を回転ステージでやっちゃダメだろ!(泣)
「アンダー」できいちゃんがセンターとして復帰。昨秋の東京ドームよりもずっと表情良くなってて、元気印のきいちゃんが元気にやってる姿は好材料。七夕の花火を背景にして観れるLIVEって最高ですな!
 
その他雑感。
・サインボール投げたり、撮影OKタイムとかみたいな安売りはしなくても会場大入り。どこで差がついちゃったんだろう。
・規制退場で終演後30分してようやく解放。2会場同時開催の弊害で駅までも大混雑、新幹線の終電乗り過ごすと焦ったが、タクシーを拾えて事なきを得た。
・この夏、残り4公演も参戦するんですが。。。
posted by chinon at 21:00| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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