2018年07月29日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018@福岡ヤフオクドーム

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栄の研究生出張公演以来6年ぶりの博多、ヤフオクドームは初の参戦。
 
○会場
あの忌まわしき唐人町から旧HKT劇場までの道のりをパスして、天神からタクシーで悠々到着。
開演前から「俺の嫁」コールの応酬がスタンドとアリーナで勃発。「齋藤飛鳥さ〜ん」て、、、去年の東京ドームの時もこの前の神宮の時もそんなキッズ周りにはいなかったぞ?さながら動物園の様相で、始まる前から早くも暗雲立ち込める。
座席は3塁側スタンドの3列目。見晴らしは悪くなかったけど、この前の神宮の方がずっと良かった。それでも、セトリや構成は今回の方が楽しかったから、これからの全国ツアー残り3公演回るのがますます楽しみになった。
 
○セトリ
前半の全体曲、アンダーに3期曲でいきなりボルテージあげて、中盤にシングル曲、後半に爆アゲとお手本みたいなセトリ。メンバープロデュースの4曲であまりライブでやらない曲だったり、オリジナルと違うレアなメンバー組み合わせでいいものが見れた。
「狼に口笛を」でさゆセンターって時点でまず高まったところに輪を掛けて、スクリーンに3rdバスラの映像が流れてきて、万理華が映った瞬間にどよめき。ニクい演出の不意打ちに自分も鳥肌が立った。
2時間半、ちょっとコンパクトかなって気もしたし、ドーム出たら外まだ明るくてちょっと驚いたけど、これからまだまだ長いツアー。
屋内なのに湿度が半端なくて、ヲタもメンバーも熱中症で倒れてもおかしくない状況だったから、持続的にやってくべきなんだろう。
 
○メンバー
お団子ヘアの与田ちゃんも当然可愛かったし、エクステ付けてポニーの未央奈観れたのもレアで良かったし、飛鳥ちゃんのMCの「やったー」ってヲタ使って遊んでるとこもすごいほんわか。飛鳥ちゃんが楽しそうだと何だかとっても幸せな気分。キャプテン不在の中でも締めの挨拶とかしっかりやれてたし、全体曲で生駒ちゃんポジになることが多かったのも、乃木坂を引っ張る自覚が出てきたのかな。
Free&Easyの前奏でなーちゃんの「もっとー!」っていう煽りが最高に好き。アンコールの時にあんまり浮かない顔がスクリーンで抜かれててちょっとドキッとしたけど、きっと気のせいだよね。
 
その他雑感。
・ライブ終了後もグッズ販売に長蛇の列。これだけ購買欲を煽れるグッズのバリエーションとデザインセンス、48まぢで見習うべき。
・翌日の福岡空港で搭乗完了した飛行機から降ろされるという初の経験。飛行中かと思うくらいのゲリラ豪雨、滑走路落雷でクローズ。博多駅も信号機落雷で阿鼻叫喚。幸い新幹線が動いてくれたので何とか帰ってこれたけれど、福岡脱出失敗したら、当日券でヤフオクドーム再突撃も視野だった苦笑。
posted by chinon at 16:38| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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