2018年08月04日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018@ヤンマースタジアム長居

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全国ツアー2箇所目の大阪。
 
○会場
灼熱の下でのスタンド観戦。西日が差すアリーナや反対側スタンドをよそに、日陰でまったりできるかと思いきや、ほぼ風がなくて最後まで蒸し暑くてかなり過酷だった。
音響もイマイチ。スピーカー目の前の席だったから嫌な予感がするも、相当な指向性があるのか始まってみたら目の前からは全く音が伝わって来ない。そのせいで、バクステの方が近い位置なのにメインステージ脇のスピーカーを頼りにするも、馬力が足りない。。
屋外会場ならではの演出で、水噴射が多用されていた。特に、インフルエンサーは炎と水を上手く使って、側から見てる分には効果的だったけど、アリーナ席は相当濡れてただろうな。。。
 
○セトリ
メンバープロデュースは今回もレアで最高。蓮加センターの「その先の出口」はオリジナルの衣装で現場で初めて聞けて今日イチ高まったし、スイカの「白米様」もコールが難しくてついて行けなかったけれど、衣装がまんまスイカで可愛かった。「音が出ないギター」ではまたも昔のLIVE映像がバックに流れて、万理華がまたもや降臨してた。もう狙ってるとしか。
ほぼ満点のセトリなんだけど、制服の入りがやっぱり物足りない。ダンスナンバーで溜めてからあのイントロでドカーン!って流れがやっぱり欲しい。
 
○メンバー
「ていっ!」って掛け声とともにウインクする優里さんかわいすぎ。
最後のジコチュー行く前のMCは前回に続き飛鳥ちゃんの独壇場。20歳になったからと意を決してまいやん呑みに誘うあたりのくだりなんて、あまりに尊すぎて思い出すだけでご飯3杯は軽くイケるくらい、乃木ヲタには感慨深くもあるご褒美だった。
アンコールの「ダンケシェーン」でラスト歌ってたまっちゅんが終わってからの「ごめんなさゆりーん」、悪くなかったようんうん。
 
その他雑感。
・周りの席に初心者を誘ってきてると思しき2人組みがチラホラ。コアなヲタばかりじゃなく、一般層にまで裾野を広げていっている辺りに、ブームというか勢いというか、かなり埋まっている長居を見渡しながら感じた。
・ラストの全照明落とした状態の辺り一面紫サイの海は本当に綺麗だった。次のナゴドも楽しみで仕方ないし、もっと大きな箱でもこの海を見たい。きっと見れる気がする。
・いくちゃんの歌がそろそろ恋しい。名古屋は出てくれるんだっけな?
posted by chinon at 21:00| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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