2018年08月26日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2018@ナゴヤドーム

 
ナゴドは6月総選挙以来2度目。
セトリも前回からちょいちょい入れ替わり、生ちゃんもようやく合流、箱で楽しめる良いLIVEだった。
 
○会場
一塁側、バックステージから至近距離。
これまでの会場に比べて快適度がすごく高かった。1つは空調。ヤフオクは蒸し風呂状態だったし、屋外の神宮も長居も湿度が高くてかなりしんどかったが、今日は外出てからの方が過ごしにくいと感じたくらい。
2つ目は音響。最近の乃木坂大箱にありがちの音響起因の不快感なんてまるでなかったし、重低音が床から突き上げてくる感覚がLIVE感を増長させるものになってて素晴らしいの一言。
 
○セトリ
統一サイのシンクロ率が他会場と雲泥の差だった。名古屋ヲタ訓練されすぎ!ハルジオンなんて誰が言うまでもなく黄色アリーナと白スタンドにスパッと別れてたのには感動すら覚えたし、コウモリや逃げ水、風船でも徐々に伝播してく様子を見て私も必死に食いついていくのが精一杯。これは栄からの流れ者の影響なのだろうか。
今日の優勝は「何もできずにそばにいる」。イントロが流れた瞬間の高まり。地味だけど神曲。
 
○メンバー
なんといっても生ちゃん!久しぶりに生の生ちゃん拝めて、彼女がいない乃木坂なんて。「ダンケシェーン」のラーララはやっぱり生ちゃんじゃないと!
「欲望のリインカネーション」はまっちゅんプロデュース。歌い始めのまっちゅんの声でいきなり吹き出しそうになった。
未央奈の乃木恋告白シーンなんかされたら、思わずグヘって気持ち悪い声が出た。
 
その他雑感。
・開演前の雄叫び、自分の周りには俺の嫁かましてる輩はいなくて、今日は安心安全だと胸を撫で下ろしていたら、どこかしこから「ヤッホー!!」、って登頂気分なのか?
・宮城公演は流石にパスだけど、久保ちゃんが地元で元気に復帰してくれることが全国ツアー最大で最高のサプライズ。
posted by chinon at 22:00| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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