2019年11月25日

NMB48 太田夢莉 卒業コンサート 〜I wanna keep loving you ! 〜@神戸ワールド記念ホール

ゆうりまる卒コン。
ホントにマジメで、誰からも愛される優等生的イメージのままでの卒業。本当に惜しい。
 
○会場
神戸のワールド記念ホールはもう6年ぶりだ。
国際会館とか無銭イベとかでそれ以降もちょくちょく三宮界隈には来てたけど、ポートライナー乗るのは初めてで軽く迷子に。三宮駅の周りを彷徨ってしまった。結局ワールド記念ホールの往復だけで神戸で何もせず帰ってきたけど。
映像会員枠、しかもキャン待ちなんて期待しちゃ行かんけど、スタンドの最後列!久しぶりに天空席かと身構えて会場来てみたら、下手のステージ真横で意外と距離が近く、肉眼でもメンバー追えるくらいだった。ヘタなアリーナよりはずっとまともだった。
会場の女子率は乃木坂と同じかそれ以上か。隣の女子2人組は当然夢莉推しかと思いきや、研究生推しみたいでガチさが滲み出てた。
 
○セトリ
全体曲は「欲望者」が難波で一番ダンス・曲調ともカッコ良くて好き。
前半のユニットは本店の古い曲ばかり、途中まで難波の曲やらないの?って不安になった。ユニットは「黒い天使」の3人組が1番印象残った。パッツン前髪の令子ちゃん好き。
難波の曲は今更さかのぼって覚えるモチベーションがない。「虹の作り方」という曲に合わせて会場が虹で色分けされるも、全体一色に比べればイマイチ一体感がない。大きな箱で3色以上を表現するのは難しいね。
9周年といい今回といい、夢逃げで締めてるけど、この曲が難波のアンセム的位置づけになったのか?
Queentetは2人が卒業…登場前のoverture?も女子仕様になってて新鮮だった。新メンバー追加するのかしらん。
 
○メンバー
愛梨の手紙がスクリーンに映って、思わずえって感じちゃったことを続く「友達」がいい曲でしんみりしたあとのmcでズバリ本人が屈託言ってて笑った。この子ももう卒業なのよね。2人の仲良いエピソードなんて知らなかったから平気だったけど、この曲は思い入れ深いメンバーだったら泣ける。
過去のVTR見てたら本当に万年ちゃんなんてのも納得の赤ちゃんみたいな超絶美少女。この子がセンターに立ってり難波を卒業曲以外ももっと見ていたかったな。
卒業セレモニーは意外とあっさり。もっとがっつり一人ひとり絡むと思った。おかげで泣かずに済んだけど。
 
その他雑感。
・博多の舞台終わったばかりの岡田奈々ちゃんがサプライズで登場。女子から悲鳴が上がってた笑
・関係者席にいるりりぽんが一瞬映った時は会場で歓声が。今のヲタ的に彼女はどんな位置づけなのかが気になる。


posted by chinon at 22:00| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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