2020年01月19日

NOGIZAKA46 Live in Taipei 2020@台北アリーナ

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新年1発目の乃木遠征は台北。
台湾は5年ぶりだけど、心理的には札幌や沖縄行くよりずっとハードル低い。来年もまた来れると良いな。
 
○会場
会場の台北アリーナは街中からもMRTでアクセス至便、駅降りてすぐ。持ち物検査も本人確認もないからストレスなく入場。これで良いんだよ。
チケットはKKTIXで確保。台北のファミマで発券も日本とやり方一緒で楽チン。最初に取った席が3FL席だったから、取り直しておいて良かった。取り損ねたアリーナは席少なめ、2FLスタンドは機材席周りのバック正面を除いて目立つ空席はなかったけど、3FLの前方は数えるくらいしか入ってなかった。天空の1番安い席は埋まってるように見えたけど、全部で1万も入ったかどうか。
周辺からは日本語が聞こえてこない。上海と一緒でコールも弱い。飛鳥ちゃんが「お前らもっと声出せ〜」って煽るも、まだまだ馬力不足。
 
○セトリ
上海と完全一致。
正味2時間強とちょっとコンパクトかなとも思ったけど、早めに終わったおかげでアンコール明けのロマスタであやめちゃんのレスを貰えたのだから、結果オーライ。
「バレッタ」のチャイナっぽい衣装が綺麗だった。乃木坂はこの様式美が尊い。
からあげ姉妹の前振りをかっきーが中国語で、という下り、前回は日本語講座だったからちょっとアレンジ。
今回もアンダーの「ここにいる理由」が1番痺れた。スクリーンのVJも上海の時と一緒だけど、重低音と照明とVJが上手く融合してて1ハーフで切られたのが惜しいくらいだった。ブレイクの時に絢音ちゃんの名前を思わず叫びそうになったけれど、周囲の現地人誰一人として声を発してなくてあえなくトーンダウンした苦笑
 
○メンバー
微妙なスタンドだったのに殊の外サイドステージとの距離が近くて大天使あやめちゃんからの尊いレスを今回も頂戴できました。異国の地で性懲りも無くタオル掲げ通した甲斐があった。
今までアンダーはあまりフォローしてなかったんだけど、今日はマジマジと観察してみたら、絢音ちゃんがものすごい美人になってることに気づいた。今年はアンダラ行ってみたいな〜。
現地の人はかっきーのタオル持ってるヲタがものすごく多かった。コールも目立ってたし、体感的には飛鳥ちゃんと人気二分くらいの勢い?凄すぎ。
 
その他雑感。
・幸先良い今年の乃木活。2月のバスラは初日と最終日のチケを確保済み。もう1日くらい行けるかな。今年はアンダラも行けると良いのだけど。
・台北も高雄も2回行ったことがあるので今回は台中で前泊して観光。バスといい地下鉄といい、公共交通機関安くて良い。上海みたいに荷物検査要らないのも◎。前回台北に来た時よりもMRT延伸してたり、EASYカード便利になってたりと益々来やすくなった。新しい地下鉄乗ろうとしたら、係員に止められたんだが、何かと思ったらガム噛んじゃダメって!


posted by chinon at 21:00| Comment(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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