2006年01月04日

REDS2006

天皇杯優勝から数日過ぎ、ようやくほとぼりも冷めてきたので、レッズの2006年でも。
 
2005年はレッズにとって、いろいろありすぎる一年だったように思います。
山瀬にエメルソン、アルパイの退団、達也の骨折と戦線離脱が増え、夏の時期は相当苦戦を強いられていました。レギュラーシーズン終盤、天皇杯に入ってようやくチームバランスが確立して来た矢先のFWトミー契約満了ということで、正直名残惜しさは拭えませんが、いつかまた彼をフィールド上で見れるのを楽しみにしています。
 
浦議なんか見ても今回のトミー退団のフロント姿勢には賛否両論あるようですが、気持ちを入れ替えて、新しいメンバーで悲願のレギュラーシーズン日本一を奪還してほしいです。今オフの補強は、ワシントン、相馬(それと伸二?w)あたりが話題になってますね。
個人的注目株は、DF堀之内とMF赤星です。堀之内は安定した守備とセットプレーが魅力ですが、故障中のDFネネが戻ってきたらどうなんでしょう。一方、赤星は天皇杯ではキレのあるプレーを見せてくれましたが、層の厚い中盤でレギュラーを奪ってくれるようになると更に楽しみが増えますねー。
 
故障中の選手がチームに戻ってきたとき、一体どんなスタメンを組むんだろう。考えただけでもワクワクしちゃう。考えてみれば、最後に生で応援行ったのは6/15のバルサ戦なので、もう半年以上もご無沙汰なんですね。そろそろ禁断症状が…(苦笑)
今年はもっとスタジアムに足を運ぼうと思います。レッズサポの人もそうでない人も、ぜひ声かけてください。ぜひ、スタジアムを赤で染めに行きましょう(^^)
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2005年06月15日

レッズ、バルサに完敗

埼スタ行ってきました。レッズ観戦、前回は3月あたまだからずいぶん久しぶりです。
 
浦和レッズ 0 - 3 FCバルセロナ
 
結果以上に試合内容が力の差を物語っていました。
個々の選手の能力もさることながら、完成されたサッカーってあぁいうものなんですね。普段はレッズの試合しか見ないんで、虚しさすら覚えました。
ポジショニングの巧さはさすがで、中盤でパス回しはほとんど思うようにできなかった。後半はバテバテのご様子。
ワンタッチでのボール回し・トラップも驚くほど正確。「そこでパスが通るのか〜」と感心すること数度。。。
 
てなわけで、私は北側ゴール裏で総立ちで応援してたんですが、いつものJリーグの試合と違って、周りのサポーターもずいぶんと大人しめ。「すげぇな…」なんて呆気に取られてる人もずいぶんいました。中には、バルサのゴールが決まって拍手してる香具師もいる始末。。
横浜とは3-3のドローだったような。。まぁ、今の浦和なら致し方なしか。
 
ところで、ロナウジーニョ・エトーというスター選手が来日できないということで試合前から物議をかもしていた今回ですが、そのお詫び(?)として来場者全員にはバルサグッズ(下敷き・クリアファイル・ステッカー)をプレゼント。レッズサポにとっちゃ、豚に真珠ですが何か(爆)。
 
というわけで、前節のナビスコカップ(新潟戦)に続き、2試合連続で3失点(かつ無得点!)。前節は消化試合、今回は親善試合だったからいいものの、エメルソンの抜けた穴はやはり大きいのか。
そろそろ立ち直していきましょうよ。
posted by chinon at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

開幕黒星発進、レッズ

開幕戦、第一節。
レッズは、敗れた。
 
埼玉スタジアムは、怒号に包まれていた。前半から退場者・警告の入り乱れ、物々しい雰囲気に覆われていた。レッズサポーターの行儀の悪さ(?)は有名だけど、これほどまでにブーイングが鳴り止まない試合は、いまだかつて経験したことのないものだった。
 
…あっ、でも、『神の手』騒動でもめた横浜の「日産スタジアム」の方がもっとスゴかったのかもしれませんね。あれがレッズ戦だったら、と思うと、、、
今度からは腕引っ込めたほうがいいと思いますよ。次にやったら、ホントにへし折られるかもしんないから、福西さん(苦笑)。
 
まー、今年から1ステージ制ですし、先は長いワケで。
気持ちを入れ替えて、次節に得点量産してほしいものです。
posted by chinon at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

浦和レッズ初優勝!

14日の記事でも予告したとおり、結局20日はPV(パブリックビューイング)に行ってしまったんですよ、埼スタに。
残念ながら初優勝を勝利で決めることはできなかったけど。おかげで、その晩の夜間警備はかなーりハイテンションかつ眠眠でしたとさ。。。
ってわけで、ちょっと遅れましたが、レッズ優勝関連。
 
「サッカー J1・浦和レッズ優勝/J2・大宮アルディージャJ1昇格」(リンク切れ)
 サッカーJ1で首位を独走していた浦和レッズは20日、浦和駒場スタジアムで名古屋グランパスと対戦。1−2で敗れたが2位のガンバ大阪も敗れたため、勝ち点差7で2試合を残してリーグ初制覇が決まった。また、J2の大宮アルディージャも大宮サッカー場で、水戸ホーリーホックを3−1で降して11連勝。J1昇格条件の2位が確定した。サッカーの街・さいたまを本拠地とする2チームの相次ぐ快挙にサポーターらは酔いしれた。(以下略、毎日INTERACTIVEより引用)
試合直前まで駒場スタジアムを見守ったあと、PV会場の埼スタへ。
8000人は優に超えるサポーターたちが、駒場と共鳴して応援を送っていました。
 
同日に大宮アルディージャもJ1昇格が決定。
これで埼スタでの「さいたまダービー」が実現します。赤とオレンジに彩られたスタンドが、さいたま市民が一つになる瞬間が、今から楽しみでなりません。
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2004年11月14日

本拠はどっち?

サッカー天皇杯4回戦が行われた。
浦和レッズは順当勝ち。このまま破竹の勢いで前回のナビスコカップの雪辱を晴らしてほしい。
さて、2ndステージも残りわずか。レッズのステージ優勝も秒読み段階となりました。
駒場&埼スタ! 浦和2つの本拠で初V祝う

 浦和悲願の初優勝はWホームで祝う。浦和は20日、駒場スタジアムで名古屋と対戦。勝てば、12年待ち続けたリーグ制覇を達成する。100万市民が待ち望んだ優勝を目前に、チームはさいたま市内でのパブリックビューイング(PV)を検討。11日までに、埼玉スタジアムで開催することを内定した。直線距離でわずか5キロほどしか離れていないふたつのホームスタジアムで上がる歓声。駒場で、埼スタで、大観衆が優勝の瞬間に酔う。(以下略、日刊スポーツより引用)
最寄の北浦和駅は既に祝賀モード。
来節は久しぶりに凪ナ試合が行われることもあり、駅前の広場には既に特設会場の設置が始まっている。
当日は、周辺は真っ赤に染まるに違いない。
 
対して、埼玉スタジアムでもPV。
加えて、20日はJ2大宮アルディージャもJ1昇格決定濃厚。さいたま市がサッカーで揺れる一日になりそうです。
 
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posted by chinon at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

西武に明日はあるのか

プレーオフからのし上がっての劇的優勝、今オフは嬉しく過ごせそうだと思っていた矢先の出来事。
 
 
球団危機の話は過去にも何度もあったけど、今回ばかりはどうしようもないようで。
ダイエー・西武が一度に消えてしまう事態も無きにしろあらずなワケで、今後どうなってくのか想像するだけで寒気がします。
 
あぁ、来年は西武ドームに応援に行くなんてこともなくなっちゃうのかなぁ。。。
posted by chinon at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

ライオンズは本当に優勝したの?

おかげさまで(?)ライオンズが逆転優勝。
 
西武ドームまで応援に行った木曜の第四戦はベタ負けで、かなりショックだったけど、名古屋に戻ってからは投手陣も息を吹き返して、気が付いたら勝ってた、って感じ。
いやはや、若いっていうのは最大の武器ですな。
 
それにしても、世間は昨晩の喧騒からすっかり落ち着き払っている。リーグ二位のチームが優勝したところで、所詮この程度の騒ぎなのか。
そりゃ、いつ来るとも知れない地震に震えている人がいる中で、何を日本シリーズだ、なんて目も向けてくれない人が多いのはしょうがないです。
どっかのバカチーム同士の参入合戦だの、ドラフト前に金を掴ませたりだの、今年の野球は中身よりも外面で判断されることばかりでした。
 
それでも、オーナーが突然退陣し、自分のチームが身売りされてもおかしくないのに、若い監督を胴上げしたくてプレーオフから勝ち上がってきた若獅子たちに、もっと光を当ててあげてもいいんじゃないですか。
今日のTV欄を眺めてても、野球のことやってる番組は数えるばかり。。。
本当にライオンズが優勝したのか、不安になるくらい。
寂しい限りです。
 
野球ネタでもう一つ。
 
 
あまりの荒れように、公募ランキングは今月1日に削除されてしまいました。
あぼーんする直前の途中経過を見てみると…2位「仙台ジェンキンス」、7位「浦和レッズ」、35位「カントリー娘。に堀江貴文(ライブドア)」、48位「細木数子「あなたは今、球団を持つべきではないわね。」」、、、(ry
 
とりあえず、あれ。途中経過の100位以内にはそんな名前は何処にも見当たらなかったけどなぁ。 
最初から公募なんてしなきゃよかったのに。
 
楽天にしろ、ライブドアにしろ、人気解説者を引っ張ってコーチにしようということらしいけど、野球はコーチでするもんじゃないでしょう。小学生の野球じゃあるまいし。長いこと実践から遠ざかってる解説者なんて小うるさいだけですよ。
posted by chinon at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

朱に交われば・・・再び

約一ヶ月ぶりにレッズ応援へ埼玉スタジアムへ。
家からはチャリで30分ぐらい。その途中に有料道路(片道20円)を通ってきたんだけど、そこから見える景色があまりにきれいで、しばらくチャリこぐのをやめて見入ってしまいました。
そこから見えるのは、穏やかな田園地帯。すぐ脇を流れる小川。はるか遠くにかすんで見えるのは、さいたま新都心。田園風景と高層ビルというミスマッチな構図がまた感性を刺激する。
地元って、案外いいもんだな、なんちゃって。
 
そんなこんなで、気合を入れて真っ赤な勝負下着勝負服を来て出かけたものの、試合は残念ながら引き分け。
この前見に行ったのもF・マリノス戦だったけど、あのときは代表合宿中でF・マリノスは中澤・中田あたりの代表メンバーが欠けてて、元気がなかった。
今日はDFがしっかりしてて、レッズも見せ場は何度も作りながらも、中澤の鉄壁によって好機を逸してしまった。むしろ後半、マリノスに押されっ放しだったし。

ちょっと後味の悪い、でも見ごたえのある試合でした。個人的には、バカ岡野の走りっぷりを久しぶりに見れたので、それだけでも来た甲斐あったw。ガンバレ、岡野〜!!
それに、あれだけ大人数で見るのも、また面白いよね。。。また違う人を誘って行こうかな。
posted by chinon at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

ライオンズ優勝!!

まだ興奮して手が震えてます。
優勝ライオンズ、おめでとう〜!!
 
小学校の頃から応援してた小関が、10回表にツーベース、そして決勝ホームを踏むという、願ってもない見せ場が最後に待っているとは…。「痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」という台詞がつい出てしまいそうになる。
そのせいで、佐野にある小関の実家のラーメン屋にまた行きたくなっちゃったじゃないか。ぶぅ。。
日本シリーズ、観戦は今さらムリかなぁ。。。行きたいなぁ。。ぶつぶつ。家で見てると、他のことが手に付かないのだ。
 
加えて、レッズも第二ステージ優勝濃厚で、「さいたまさいたま〜」騒ぎはますます激しくなっていきそうですね。いやぁ、めで鯛めで鯛。
 
今夜は興奮して寝れそうにないです。。
posted by chinon at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

朱に交われば…レッズ観戦

ウラワといえば、レッズです。
当然、旧浦和市民の私もご多分に漏れぬレッズファンです。が、しかし、サッカー観戦は今だゼロ。野球観戦はよく行くんだけど。
 
というわけで、本日初体験してきました。いざ、埼玉スタジアム2002へ。
すごかったです。スタジアムが赤一色。横浜なんて逝っ(ry。
トラックの無いサッカー専用スタジアムということもあり、選手が近くて驚き。怒鳴ったら普通に声届きますね、あれは。
試合も順当にレッズが勝って満足満足。終了後にはレッズの赤シャツほしくなりました。ガマン。。
 
サッカー観戦。意外とハマリそう。今ステージ開幕三連勝で首位のレッズ。ステージ後半で優勝争いに加わってたら、また来ようかな。。
posted by chinon at 23:42| Comment(0) | TrackBack(1) | Reds&Lions | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする