2018年05月17日

AKB48『アイドル修行中』公演

 
まさに修行中って感じだったし、矢作妹ちゃん以外は誰もわからない白紙状態での参戦。結果として、終わった後に顔と名前が一致してるのはただ1人だけという寂しい始末。
 
○劇場
ビンゴは凡順ながらも4列目の席をゲット。
ステージ上や上手脇から何度も投げキス飛んで来て、思わずたじろいでしまったが、それも誰だったのか記憶に残っていない。これ以上新しいメン覚えるのは、脳みその限界と悟った。
 
○メンバー
「River」を劇場で見たのは初めてだと思う。研究生のメンツでも惹きつけられる強烈なインパクトのダンスとメロディ。みんながみんな汗だくになってる様は、自分の中の本店イメージとは大きく隔たりがあって、研究生スゴイなと感じたが、その中でも特に異彩を放っていたのが、安田叶ちゃんだった。ダンス伸び伸びでイイネ!
生で見た矢作妹ちゃんは意外にもオーラがなくて期待外れだった。確かに可愛いけれど、MCで他のメン喋ってる間もずっと客席に向かってレスしたり、プク顔したりとやりすぎ感。ソロの虫バラも生歌は今まで見た中ではそこまで悪いとは感じなかったが、普通のスカート衣装履いて出てきた時点で違和感が拭えず。。
 
その他雑感。
・お見送りで研究生なのにがっつり良対応してる子がいて驚いた。調べたら多田きょうかちゃんって子みたい。あまりにも圧が強くて一歩引いてしまった苦笑
・次本店いつ来れるか分からないけど、この前せっかく覚え始めたチーム8の公演みたいな〜。
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2018年03月31日

SKE48単独コンサート〜サカエファン入学式〜

随分久しぶりの大箱コン。
席位置がセンターステージ脇だった割には、イマイチテンションも上がってない自分がいて、天空席だったらと思うと震えた。
 
○会場
SSAは前回単独コン以来2度目。
何度来ても地元に現場参戦するのは不思議な感覚。400/500レベルまでそこそこ客が入っていたのを見るに、久しぶりの関東のLIVEにしては及第点か。
音響は最近参戦の記憶の限りではかなり良い部類のように感じた。単純に席位置でそう感じられただけかな?頭上にスパイダーカムがないことを確認して胸をなでおろしたが、そもそも48はそこまでカネをかけられないのかもしれない。
 
○演出
レアカップリング曲聞けたのは良かったが、最近のシングルしばらく買ってないせいで中盤のチーム曲、ラブクレッシェンドほかユニット曲メドレーが分からず、コールのしようがなくてしんどかった。
アリーナの周辺ヲタもコール全然合ってなかったし、数年前のコンサートだと当たり前のように出来ていたチーム統一カラーだったりバナナ革命の黄色統一サイだったりも全く揃わず、栄ヲタ御家芸の統一感はどこに行ったのかと寂しくなった。
 
○メンバー
センターステージではメンバーの尻ばっかり視界に入ってきて閉口。矢作さんお尻はみ出とるやないか!笑
微妙な距離感ということもあって、ちゃんとしたレスくれたのはみこってぃだけ。昔っからあの子は本当にいい奴。
パフォーマンスが目に飛び込んできたのはこっちゃん。ちょっと見ない間にスタイル良くなってて、ダンスにもキレが増していた。
 
その他雑感。
・少し距離置いてる間に、チーム曲とか知らない曲が増えたな。でもCD買わなきゃ、握手行かなきゃって感情が湧いてこないんだから、やっぱり気持ちが離れつつあるんだろう。
・メンバーの告知に乗らず、正装して行かなくて良かった。
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2017年12月31日

2017年参戦履歴

◆48関連
1/1 2016年SKE48福袋
web枠と合わせて計6万で得たのは98中と缶バッチ…ゴミ袋は捨てよう
7/7 ゼブラエンジェルトークショー@ランドマーク鈴鹿
推しと(真理佳っちも交えての)初チェキ。しかもサイン色紙まで貰えて、もう幸せ。
7/30 CBCラジオ夏祭り2017
場所確保が後手に回り、上手枠外でまったり観覧。さーなんの元気そうな姿声でひと安心。最後にナゴド別仕事帰りの真木子が顔出しててやっぱ可愛いってなって終了。
9/24 AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017〜絆は拳から生まれる!〜
開戦前の曲で直近に来た真木子にレス貰えたところががハイライト。ぉっょぃ初戦負けた後のこっちゃん応援も存外に楽しかった。箱推し万歳!
10/4 SKE48 9周年前夜祭@サンシャインSAKAE
無銭に徹して2期Tのみゲット、しかも他力本願。もっと早く来て物販並べばよかったかな。
 
◆その他
9/27 映画『あさひなぐ』
あまり期待しないで行った分、効用高め。出演してるメンバー好きになったし、続編期待しちゃうくらい。
11/25 伊藤万理華の脳内博覧会@北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL
卒業発表してから気になって仕方ないまりっか見納めに紅葉の季節の京都まで。「はじまりか、」2回見て最後は視界が曇った。
 
=====
以下、総括と雑感。
・何がきっかけだったのかはっきり覚えていないのだけど、下期は乃木坂ばかりで48ほとんどフォローしていなかった。同じプロデューサーでもこれだけ違うグループのカタチ。栄の現場に行き出して6年、正直マンネリ感じてたところにちょうど上手くハマったピースが乃木坂だった。
・そんな折に自身のブログで発表した伊藤万理華の卒業。知れば知るほど湧いて来るこの子の魅力。乃木恋で人生初めてアプリ課金なんてしちゃったり、これまた人生初の写真集予約しちゃったりと初めての経験尽くし。唯一悔いが残るとすれば、もっと早く推して、握手会で鉱石の話で盛り上がりたかったな。今後の彼女の将来に幸あれ。
・栄はどうだろう?今年は48全部で年間14回も劇場行っちゃってるし、別に嫌いになったわけではないのだが、48共通でコンテンツとしての限界のようなものも感じずにはいれない今日この頃、細々と劇場公演には通おうか程度のモチベーション。
・今年のベストLIVEも昨年に続きSigur rosのツアーファイナル。アイスランドまで行けて本当に良かった。時点で乃木坂の東京ドーム公演。この当選で今年の運使いきったっぽい。
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2017年12月27日

Sigur ros Norður og Niður@Harpa Eldborg, Reykjavik

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昨年に続きSigur rosのLIVEで海外遠征。
ツアーファイナル、遂に彼らのホームタウンまで来てしまいました。
 
○会場
前日はGolden circleのツアーに参加、翌日はレイキャビクから15分くらいバスを乗った後さらに20分くらい歩いて辿り着くGrottaまで。干潮の時に現れる灯台への道を渡ろうとしたが満潮近くて渡るのを断念。
極寒での観光に疲れて一旦ホテルに戻り小休憩のつもりが、起きたら19:55!
慌てて上着を羽織り部屋を出てHarpaへ。無事20:00にホールに入り、間髪入れずにメンバー登場。道路挟んで目と鼻の先にあるホテルで本当に良かった。。。
 
○演出
さて今回も前回の難波に続いてBesta seatを確保、席は前から2列目。全体を俯瞰するには厳しい角度だけど、Orriの一挙手一投足を追える良い距離感。と言うことで、Orriのドラムプレイを中心に眺めることになった。いつシャツ脱ぐかな〜笑
これだけ近い距離で彼らのLIVEを見たのは、Zepp Nagoya以来2度目だけど、前回はGeorg寄りだったのと最近のステージセットになってからは初めてなので色々と新鮮な発見があった。
 
まず「Á」でスタート。音と空間の温度と目の前の映像とバイブレーションと全てが自分の五感と共鳴する瞬間に鳥肌が立ち、1曲目で早くも涙が出そうになった。そう、これを体感するためにアイスランドに来たんだなと。
事前にCity centerの雑貨屋で立ち読みしたアイスランド語の単語帳で「Á」は川って意味だと書いてあったっけ。なるほど確かに、スクリーンに映る映像は河の流れのように解釈できて、曲と見事にリンクしていた。もう少し勉強するだけで、もっともっとSigur rosの世界観に浸れるような気がした。
「Glósóli」も何度となく聞いた曲だけど、ドラムを中心に見てみると当たり前だけどROCKなんだと改めて気づかされる迫力感が最高に心地よかった。
4曲目でOrriがキーボードを弾いていた時、ラストで頭を抱える仕草。すかさずJonsiが何か声を掛ける。会場にもちょっとした笑いを誘っていた。
前半ラスト2曲はLIVEでは初耳。後で調べてみたらZepp Nambaとセトリ一緒だったけど、前半棒に振ったから聞けてない><。特に2曲目は今までの曲とも違うテイストで、次のアルバム?のリード曲的扱いなのかな。
前半最後の曲はGeorgがOrriとポジ入れ替わってキーボードを演奏してたけど、少なくとも自分はこの演出見た記憶なくて新鮮だった。
 
後半1曲目の「Óveður」は奥のスクリーン越しに彼らのプレイを伺う演出は各公演お馴染み。2曲目の途中でそのLEDが散りばめられたスクリーンがやや上がって、メンバーが前のLIVEセットに戻ってくる。その後もLEDのスクリーンは曲に応じて上下を繰り返し、さらにその奥に画面とうまく呼応してLIVEを高め合っていた。
 
最後の「Popplagið」を前にようやく口を開くJonsi 。勿論こっちの言葉なので理解できないのだが、意外だったのはJonsiが言葉を発してもオーディエンスの反応がすこぶる鈍かったこと。自分の目には現地の人とそうでない人の見分けは全くつかなかったが、Intermissionの際にちょっとロビーに出てるメンツを見たら、日本人っぽい人も少しはいたし、意外と自分みたいなわざわざ国外からやってきてる人が多かったのかもしれない。
最後の「Popplagið」で奥から出てきた黒子のスタッフ。アンプの裏に潜んで何を準備してるのかと思いきや、最後のドラム演奏を終えてフラフラになったOrriを抱きかかえるようにして奥へと戻っていった。もちろん、お約束の通りOrriは最後の曲で脱いで上半身裸でした。
 
その他雑感。
・ヘルシンキとタリンで3日過ごしてからアイスランド入りしたので実質2日しか滞在できなかった上に、真冬のアイスランド舐めてて痛い目にあったけど、地学的な意味でまだまだ見所沢山あるし、物価高いけど治安すこぶる良いし距離的にも案外来やすい(少なくとも北米よりは)ことも分かったので次の機会にオーロラリベンジしよう。
・Bestaのグッズは安っぽいトートにTシャツ、7インチVinyl盤のセットで期待外れ。今回はサインなかったし、Vinyl盤なんてプレイヤーないから唯の黒い円盤になってしまうのですが…
・今回で当初の目標だった「Sigur rosの凱旋LIVEを見ること」を達成してしまった以上、次の目標を掲げなくては。
・Norður og Niðurの1DAYパスを事前購入してたのだが、あまり気が乗らずにSigur ros終わりのBlank Massのみ顔を出してみた。フロアは200〜300人程度がパラパラと出入りしてる状態、あまり劇盛り上がりしてる感じでもなかったし、自分の耳にもフィットする感じではなく、エンディング待たずにそそくさと退散。
・着陸前に上空から見えた異様に明るいスポットは、暗闇でも燦々と輝くビニールハウスだった。日照時間の極端に短い環境ながら野菜やフルーツが意外と街で出回っていたのも、安価な電力を活用して生産することができているからか。
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2017年12月02日

NMB48 team M『アイドルの夜明け』(昼公演)

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アイドルの夜明け公演は本店凪咲生誕以来実に3年ぶり。
 
○セトリ
ユニットもオリジナル通りで手を加えずに、アンコール明けのメドレーだけちょっと違ってたかな?「タンポポの決心」本編ラストでアンコールに余韻残して入る流れ好き。
 
○メンバー
元推しのれいちぇるを劇場で見れたのは約1年ぶり。相変わらず安定しないフラフラしたパフォーマンスだし、MCもツッコミが過ぎてたり、悪目立ちしちゃってる辺りは、難波で最初に推したメンの姿としては極めて残念。お見送りでも全然客の方見ようとせずに隣とずっとくっちゃべってるとこも、正直興醒めだったなあ。
MVPは桃夏ちゃん。
今までもどっかの公演で見てるはずだけど、今日はパフォーマンスも元気いっぱいだし、何よりとびっきりの笑顔とか豊かな表情がずっと見てても飽き足らず、本当に楽しそうに公演やってる感がすごく見てる側も幸せな気分になれた。
帰ってから調べてみて把握したけど、新曲選抜やん!今が旬のメンとして、次回も注目です。
 
その他雑感。
・帰りに同伴者と難波を徘徊してフラリと入った海鮮居酒屋、天秤棒が大当たり。リーズナブルな値段でこれだけの魚を食べられるお店は四日市には少なくともないし、おまけに店員さんも美人可愛い(正直言って、今日見たばかりのメンバーと並んでも引けを取らないほど)ときたら、悩ましいことに難波に来る楽しみがこれでまた1つ増えてしまった。
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2017年11月08日

乃木坂46『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』@東京ドーム

連夜参戦の東京ドーム。
 
○会場
開演前に運営からの謝罪アナウンス。昨日公演中に落下したスパイダーカメラの姿は流石になかった。アリーナの密集地帯に落下したにも関わらず奇跡的に大ごとにならずに済んで本当に良かった。状況次第では昨日の公演も中断、今日も中止になる可能性だってあった訳で。それでも映像化はハードル上がっちゃたのかな?
昨日よりはやや前列、ステージ真脇上手でメンバーとの距離は近くなった。周りに厄介もおらず、昨日よりも落ち着いて見れたのも良かった。
 
○演出
上手ステージ脇にJKがスタンバイしてて、また昨日と同じかよ〜とげんなりしてたら警備員がステージ上にリズム取ってダンスしだした。警備員のフラッシュモブとJKダンスという何ともカオスな雰囲気でマネキンスタート。
この時点で嫌な予感が頭をよぎったが、いつまで経っても昨日と同じ曲構成ばかり。結局最後までまさかの2日間セトリ一緒!!結局2日間で演出違うとこと言ったら、オープニングダンスとWアンコールだけだったかな。
アンコールラストでスクリーンに「サプライズの準備をお願いします」なんて出るもんだから、思わず爆弾級の特報かと身構えてたら、何と客席が紫のサイリウムで浮かび上がる人文字。乃木坂46とあとは角度つきすぎてて読めなかった(後からアリガトウだったってTwitterで把握)。
終演アナウンスあったから我こそはと規制退場かかる前に逃げ出したとたん、Wアンコール発動!「きっかけ」に乗せて始まったひめたん&まりっかの卒業セレモニーでは、まりっかの挨拶時に泣くのを堪えるので必死だった。
へんなサプライズだったり、つまらんゲストもないって意味では、純粋に乃木坂のことを好きな人が楽しめるよい単独LIVEだったと感じた。
 
○メンバー
昨日は東京ドーム新規よろしく周りについて行けなかったが、セトリ把握してる2日目は覚えたてながら精一杯コール。
「ここにいる理由」のブレイクでありったけのまりっかコール。生でパフォーマンス見るのは最後になるまりっかの勇姿を目に焼き付けた。
昨日は気づかなかったおいシャンのナカダカナシカコール、本人が恐縮しながら煽ってるとこで初めて認識。
 
その他雑感。
・平日2日間も仕事空けてしまって正直かなり微妙なのだが、「いつかできるから今日できる」の精神(?)で頑張ろう。
・乃木のLIVEの楽しみ方を一通り把握してみて、クリライ参戦も視野に軸足が48から移ってしまいそうな胎動を感じる今日この頃。
・20ゲート入場時に名物DJ会場スタッフ?に遭遇。ちょくちょく乃木の曲のタイトル入れてくる辺り、只者ではないな。自分も学生時代同業バイトやってたけど、あそこまでアーティストのこと把握して仕事できてなかったから素直に尊敬。
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2017年11月07日

乃木坂46『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』@東京ドーム

坂を上り始めた初心者がビギナーズラックで当ててしまった東京ドーム。
ここ1ヶ月くらいでメンバー覚えるためにNOGIBINGOと乃木中を貪るように見てると、最初に48見始めた頃の乾いたタオルみたいな吸収力の感覚が呼び戻されたような不思議な気分だった。
 
○会場
東京ドーム来たのは何年ぶりだろう。最後に野球観たのは何戦だっけ?15年くらい前かな。
客層は分かってたけど若い!!主戦場と比べたら10〜15歳は周りが若かったし、仕事帰りのスーツ姿の人なんてホント数えられるくらいしかいなかったから、学生がメインなんだろう。
一階スタンドでそれなりに見えるかと思ってたけど、始まってみると肉眼ではメンバー識別出来なくて、ほとんどスクリーンを観てる感じだった。やっぱ東京ドームの中は大きかったし、そのドームを平日2days速攻完売にできる彼女たちの勢いを痛感せずにはいれなかった。
 
MIXを打ちそうになる衝動を抑えて周りのコールに必死に着いていく3時間。はっきり言ってコールいらんだろって曲にもヲイヲイやってるのはメリハリなくて正直ゲンナリだし、曲聞きたい派の自分にはいい迷惑だった。どっちが上とか優劣つけるつもりはないけど、この辺の応援スタイルは48の方が自分は好き。
 
○セトリ
シングルもユニット人気曲もほぼ網羅してて、初心者でも楽しめるセトリでありがたかった。でも「でこぴん」は初めて聞いたかも。。
前半で「裸足でsummer」が早くも出て来て、慌ててタオルを掲げて覚えたてのコール。46のコンサートにはタオル必携ね。とりあえず今回は事前ゲットした七瀬タオルで参戦しました笑
アンダーのパートは一人ひとり名前が読み上げられる度にドーム中がヒートアップ。北野ひなちゃんがスクリーンに映った瞬間は歓声大きかった。最近休みがちだった彼女、表情がヤバいくらい緊張してたけど、徐々に良い表情になってくところ見て安心した。何とか東京ドーム出れて良かった。万理華が「ここにいる理由」をセンターで歌ってるとこはちょっぴり感傷的になった。卒コンみたいな形とまではいかないけれど、ひめたんと万理華の2人にセンター曲で見せ場を作れただけでも今日は成功なんだろう。
生ちゃん生ピアノの何空黄色とラストの「乃木坂の詩」でドーム中が紫に染まった景色を冷静になって見れてる自分がいた。オレンジ一色の景色をもう一度推しに見せる迄は栄から足を洗えないなと。
 
○演出
冒頭のJKが全力失踪で水道橋から東京ドームまで駆け付け、ステージを占拠する演出はポカンだったけど、その流れでマネキンのイントロがかかった時の盛り上がりがいきなり爆上げだった。
VTRで客席を盛り上げて、次の曲に繋げる構成が新鮮だった。48はダラダラMCで場つなぎ感あるし、特に最近の栄は内輪ネタかつ下品すぎて男の自分でも引くレベルのMCで笑い取ろうとするけど、芸人じゃないんだからいい加減やめた方が良い。
ステージ上のビジュアルに合わせて舞うなぁちゃん1人ダンスからの「命は美しい」が個人的にはベスト演出。「インフルエンサー」の衣装の完成度も高いし、曲の雰囲気と映像が共鳴していて見応えもあった。ビジュアルとしては今まで見て来たアイドル系のLIVEの最高峰と感じた。
次点で本編ラストのいつでき。曲自体好きというのもあるけど、エンドレスリピートのアウトロをバックに、メンバーがメインステージ上部の坂を登っていく演出がこれまでの6年間の道程そのものに思えてきて、歴史認識のカケラしか持ち合わせていない自分ですら涙しかかった。
 
結局終演でサプライズ発表はなし。開演前にサラッと流れた音ゲーの予告映像が会場中で歓声上がってたけど、そういう情報をサプライズに持ってこない46運営の余裕を見せつけられた気がした。
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2017年10月29日

ひめキュンフルーツ缶“2010-2017”卒業〜今までも、これからも〜@松山サロンキティ

1年ぶりの松山。
台風の中まさかひとりで松山まで乗り込むほどひめキュンにハマるとは思わなかったけど、陸路で6時間も運転してでも行っておいてよかったと思える卒業コンサートだった。
 
○会場
当日券なし完売、整理番号も300番以降でギリギリ確保できた状況で、ある程度覚悟はしてたけれど、現地に行って裏の川沿いにヲタが大量に湧いててまず驚愕。そしてサロンキティ入口で既に飽和状態になってるフロア見てドン引き。満員電車やないか!
卒業式の場に入れるだけでも有難いと思い直したが、普段からこんだけ集客できていれば、、、なんてちょっと切ない気分に。
 
○演出
卒業セレモニーは社長から一人ひとりに卒業証書を手渡し。社長のキャラもあるけど、あんまりしんみりしない感じで、ひめキュンらしいな〜って思いながら見てたら、最後に一足先に卒業してた穂乃花がステージに上がって来て一緒に歌い出した途端に、今日イチの盛り上がりになった。改めて彼女にも卒業証書渡すときにさっきのお調子社長が泣くのを堪えてる(?)場面では、周りから何処と無く貰い泣きの声が聞こえて来た。
 
最後の最後に新メンバーお披露目。
今のメンバーが好きでひめキュン追っかけるようになった自分は正直新メンバー全く興味なくて今日を契機に他界のつもりだったから、ふーんくらいに斜に構えてたら、予想に反して初期の雰囲気に回帰したかのような若返り構成で周りのヲタも一斉にザワザワし出した。当の自分もひと目見ようと背伸びしてる次第。
 
終演後出口で全員のサイン入り色紙を配布。DVDの予約もしてたけど、何だか亡霊になりそうで手が伸びずスルーしてしまった。
結局のところ全員同時卒業になった経緯は分からずじまいだったし、真友里ちゃんは悔しいなんて気になる言葉も口にしてたけど、こんな形の区切りのつけ方もまた彼女たちらしいカッコ良さを最後まで見せつけてくれた気がして、寂しさ半分あったかさ半分の不思議な感覚で帰路についたのでした。
 
その他雑感。
・栄にも負けず劣らずの年齢層高めなひめキュンヲタの皆さんがこれからも留まり続けるのか、他界しちゃうのかチョットだけ気になります。自分はSTU本格稼働したら、Wヘッダーでも組んで再訪しようかな笑(どっちが主目的なんだか)。
・アフターはもう1つのお目当のびんび家寿司。狙ってた訳でもないが中トロ祭開催中だったのと、店に入った時間が既に遅くて、中トロの他は二種類しかネタがなかった苦笑。それでも中トロめいっぱい食べてもお安いこの寿司屋最高。
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2017年10月22日

SKE48 team T『青春ガールズ』公演(昼公演)

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初めての青春しに台風の中やって来ました。結果、優勝しました。
 
○劇場
台風だからキャンセル伸びるかと思いきやそれほどでも。さすが栄ヲタ、雨の中台風の中でも劇場に来る強者揃いか。
そんな時に久し振りに劇場で優勝。去年の新潟ぶり、栄だと完全優勝は記憶にない、、、優勝でも最後列に座れたからやったね〜!
 
○メンバー
気になってる矢作さんとさきりん、ゆずぽの3人が今日は休演。推しが見つかるまではと、とりあえずセンターの井上るーちゃんの黄色サイを振ってみた。終演後のはけるところで最後列なのにサイ見つけてレスくれたけど、推すってとこまではまだ熱上がらなかった。
あやはねちゃん相変わらず圧倒的に踊れてないんだけど、ふにゃふにゃダンスがもはや専売特許なんじゃないかというレベルで、やっぱり可愛いは正義。
 
○セトリ
青春ガールズは他店含めて初めて。
予習もゼロに行ったので、コールがどこで発生するものか分からず戸惑いながらの105分。「ファイボーアイナー」も発動タイミングを把握しておらず出遅れ、消化不良気味。
最後の「シンデレラは」は全員が歌うわけじゃないのね。「Innocence 」みたいな感じ?毎回固定なのかな?
 
その他雑感。
・名古屋からの帰りに台風が重なり、近鉄線が完全に沈黙。JR線も運休になる直前で、超満員の中何とか滑り込んで戻ってこれたけど、危うく名古屋泊になるところだった。
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2017年10月19日

NMB48 team N『目撃者』公演

ご無沙汰だった難波劇場。事前予習ゼロでも楽しめる初めてのセトリでした。
 
○メンバー
組閣後のチームN公演は初めて。
最初はアイドルとしてキツい感じの方が若干名いたのが気になったが、先日昇格したばかりの研究生も元の正規メンに負けずとも劣らずで、主要メン不在ながらもダンスに一体感があって良いチームだと思った。でも難波の組閣後のチームは全く覚えられません(>_<)
 
○セトリ
目撃者自体初参戦ゆえにユニット曲がオリジナルかどうかもわからなかったが、フィンランドが出て来た時点で入れ替えてることに気づいた笑。生のフィンランドは久し振りに見たけど、やっぱり栄のオリジナルの印象が強すぎて、及第点の厳しい採点になってしまう。サビの腰に手を掛けるフリ、あそこがこの曲の1番大切なトコなのよ。
ユニットの中だと「10クローネとパン」が振付カッコよくて新鮮だった。日下&森田ダンスは「おNEWの上履き」はゆずここ(勝手に命名)が可愛すぎて気絶もん、これは至高。
後半の「美しき者」は台詞被ってて歌全然分からず終了。本編ラストMC前の「摩天楼の距離」が曲調としては1番盛り上がれた。
アンコール1曲目の「I'm crying」で曲終わりにメンバーが目の前で物投げて来たもんだから、完全に不意打ちでキャッチし損ねて隣のヲタに奪われた。このバラ、持ち帰れないけどメッセージカードと引き換えだったらしい。。
 
アンコールで青ラを聞けると多幸感で帰れるので有り難き幸せなのだが、ラストの「pioneer」は締めくくるにはイマイチのアッパーな曲。難波が歌ってても歌詞全然入ってこないし、この曲はチェンジしても良かったんじゃないかな。個人的にはしっとりバラード系で終わる公演がベストだと思う。
 
○その他雑感。
・圧倒的にモカちゃんのルックスが抜きん出てたのと、今までクールなイメージしか持ってなかった彼女が意外と笑顔多くてそのギャップにやられそうになりました苦笑。
・今までチェックできてなかった古賀のなるちゃんが前列良ポジで目立ってたのと、イロモノだと思ってた堀詩音がパフォーマンス中の表情カッコよくて見直した。
・ようやく難波にも撮って出し写真が開始!しかも栄より圧倒的に早く買えて超朗報。
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