2018年04月17日

SKE48 team T『青春ガールズ』公演

 
久しぶりに青春してきました。
 
○メンバー
狙ったわけではないけれど、ドラ3の2人のデビューに立ち会えたのはラッキーだった。特に上妻ほのちゃん。
赤&緑のサイの時点でもう推す選択肢しかないわけで、まりんちゃんの事前リークに従って下手に陣取ってしまった笑。緊張で表情険しくなってたりしたけど、抜群のスタイルで一生懸命パフォーマンスするほのちょろびんの将来性が眩しすぎて、思わず目を細めてしまった。
 
前回はちょっと印象硬かったおるーが、前列のヲタにちょくちょくコンタクト取ってて、汗いっぱいかきながらいい表情で踊ってて成長すごく感じた。そんな自分もレスもらってニヤケがしばらく止まらなかった。おるーのコアラが似合いすぎて。
彩羽ちゃんは相変わらずヒョロヒョロダンスなんだけど、なんだか無性に色っぽい表情作りをいつのまに習得してて、ダンスの上手い下手なんて途中でどうでもよくなってきた。
 
その他雑感。
・D3全くフォローしてなくて栄から他界しかかってる自分でしたが、栄に足を運ぶ理由が見つかってしまった。S公演もデビューしたら見に行こう(その前にフェス公演行かないと
・さて週末は生駒卒コンのLV。LVですらチケット争奪戦だなんて、坂の勢い怖すぎ。
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2018年01月16日

NMB48 team N『目撃者』公演

 
2度目の目撃者公演。
 
○メンバー
大好きな5期コンビのりかてぃん&こじりん揃って見れた公演は久し振り。2人してメラメラライバル視してパフォーマンスやってる感(想像)が見てて心地良い。
それにしても、自分の難波参戦の時の森田さんとえーりん跨ぎ率高過ぎ。毎回見てる気がする笑
今回もココナたんが安定の可愛さで上履きやってて、これ愛でるためだけでも十分難波遠征する意義あるわ。
 
○セトリ
前回もそうだったけど、「抱きしめられたら」は最初から肩出ししちゃダメなんだよ。後半やっとみたいなノリじゃないとこの曲の雰囲気が壊れちゃう。散々栄版逆上がり公演に通った身としては、こあみとか由麻奈がもの凄く上手だったのと比べてしまう。
アンコールのセトリが前回と変わってた。「結晶」って現場で聞いたの初めてな気がする。難波におけるこの曲の意味をまだ理解しきれてないけど、本当に名曲でメンバーみんなの表情が印象的だった。
 
その他雑感。
・難波でもお見送りで馴染みのヲタとして反応してくれるメンが増えてきた(気がする)のって勘違い乙?素直に喜んでよいのかね?苦笑
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2017年08月24日

SKE48 美浜海遊祭2017

 
夏の代名詞美浜海遊祭。
 
◯会場
いつもは羽豆神社経由の美浜突入なんだけれど、今年も寄り道せず美浜に直行。やっぱりお参りしてからじゃないとテンション上がらない。。。
開場後に到着したからってのもあるけれど、堤防も含めて人でいっぱい。
幸運にも届いたハガキは赤札令状。暑すぎてあまりにも意識が朦朧とした中で、加えて後方ブロックで位置も悪くメインステージはろくに視界に捉えられない状態。せっかく今年から新設されたバックステージも低すぎて誰が登ってるかすら把握できないまま曲が終わるという残念な構成。
 
◯演出
別に目当てで来てるわけじゃなかったけれど、やっぱり浴衣だけって何だか物足りないよね〜。
去年?はあったVTR明けのメンバーセンター曲もなく、淡々と曲が続いてくセトリはインパクトに欠けて、結果として全く記憶に残らなかった。
唯一記憶に残ってる場面といえば、真那の卒業ソロ曲披露。青白の統一サイが奇麗で、最高の卒コンの前哨戦だった。もし卒コン入れなくてこれで見納めでも悔いなし!
 
その他雑感
・これが終わると自分の夏も終わりなんだと感じる一方で、何だか義務感で毎年行ってるような自分が嫌。去年もそうだし、今年もそうだけど、夏の終わりの試験に近いこともあってものすごくモチベが上がらない状態で臨むからか。。
・翌日もダルすぎで軽く熱中症引きずってる感覚。来年も参戦するなら、もっとしっかり熱中症対策していかないと・・・。
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2014年07月06日

『Hammock - Kenotic』

Hammock_-_Kenotic.jpg
『Hammock - Kenotic』
Released : 25 Mar 2005
Samples : Hammockmusic
Recommends : ★★★★★
 
 
 
 
 
Hammock名義としてはデビュー作にあたる本アルバム。
根底にある音楽観は次作以降とも代わりはない。長きに渡って普遍なスタンスが1作目にして早くも確立されているのだから、只々敬意を表さずにはいられない。
アンビエントを基調に、ギターをアレンジで取り入れた「#7 Wish」のようなアップテンポ調も織り交ぜ、なかなか飽きさせない。ただどうしても色を変えにくいこのジャンルにあって、アルバム全体の雰囲気がのっぺり淡白になってしまっている傾向がHammockの近作のウィークポイントだと思うが、曲ごとに醸す奥行きが次作以降と比較して群を抜いている点は特筆に価するところ。
 
◆ピックアップ:「#4 Blankets of Night」
ディレイギターのメロディーが優しすぎて・・・
 
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2013年12月27日

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★マークは特にお気に入りの作品。とにかくオススメです。
2013年
 
2012年
・『SKE48(チームKU) - ラムネの飲み方』
 
2011年
・『M83 - Hurry Up, We're Dreaming』
・『Snow Patrol - Fallen Empires』
・『Solarstone - Electronic Architecture 2』
・『Radical Face - The Family Tree: The Roots』
 
2010年
★『Houses - All Night』
・『El Heath - Snailbeach Mines Trust』
・『El Heath - Shropshire Hill Country』
★『epic45 - In All the Empty Houses EP』
 
2009年
・『Saxon shore - It doesn't Matter』
・『Immanu El - Moen』
 
2008年
・『miaou - All Around Us』
・『Enigma - Seven Lives Many Faces』
・『Coldplay - Prospekt's March』
★『Hammock - Maybe They Will Sing For Us Tomorrow』
 
2007年
・『mum - Go Go Smear the Poison Ivy』
・『Immanu El - They'll Come, They Come』
・『The Album Leaf - The Enchanted Hill EP』
・『Fauxliage - Fauxliage』
 
★『Hammock - Raising Your Voice... Trying to Stop an Echo』
・『Jay Burnett & Episodic - Lost Language Exhibition 4』
・『A Red Season Shade - The Outcome Fosters Detachment』
★『The Album Leaf - Into the Blue Again』
・『epic45 - Slides』
★『Helios - Eingya』
・『miaou - painted e.p.』
 
★『65daysofstatic - One Time For All Time』
・『The Album leaf - Seal Beach EP』
・『epic45 - Reckless Engineers』
 
・『Snow Patrol - Final Straw』
★『epic45 - Against the Pull of Autumn』
 
2003年
・『Explosions In The Sky - The Earth Is Not A Cold Dead Place』
 
2002年
・『Paul Van Dyk - Vorsprung Dyk Technik』
★『Sasha - Airdrawndagger』
★『Sigur Ros - ()』
・『mum - Finally We Are No One』
・『Royksopp - Melody A.M.』
 
2001年
・『The Album Leaf - One Day I'll Be on Time』
・『Mogwai - Rock Action』
 
2000年
★『Tiesto - In Search Of Sunrise 2』
・『Coldplay - Parachutes』
 
1990年代
★『Way Out West - Way Out West』
・『Dj Tiesto - In Search Of Sunrise』
・『Tiesto - Magik4 A NEW ADVENTURE』
・『The Album Leaf - An Orchestrated Rise To Fall』
・『Deep Dish - Junk Science』
・『Global Communication - 76:14』
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2013年11月03日

『epic45 - may your heart be the map』

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『epic45 - may your heart be the map』
Released : 21 May 2007
Samples : pastelrecords
Recommends : ★★★★★
 
 
 
 
 
epic45の2007年リリースのフルアルバム。何度聴いても色褪せない。
前にも書いた気がするけど、このアーティストは英国の田舎町の風景を音という道具に乗せて描写している。
加えて、今作では一貫してコンセプトである季節の移り変わりが1曲1曲に取り入れられている。春の息吹の喜びをキラキラと表現した傑作「#2 The Stars in Spring」と、対をなす「#5 The Stars in Autumn」から「#6 We left〜」と続く秋の寂寥感、そして「#8 You are an annual」での1年のループは特に秀逸だ。
 
やさしく心地よいアンビエントにも似たポストロック。この前のドイツの鉄道の旅でも、長閑な車窓を眺めながら聴くシチュエーションにはうってつけだった。
 
◆ピックアップ:「#3 summers first breath 」
展開されるサウンドスケープは、特別目新しい訳でもないのに、ただ一向に優しく聴き手を包む。
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2013年11月02日

『65daysofstatic - Wild Light』

wild_light.jpg
『65daysofstatic - Wild Light』
Released : 12 Sep 2013
Samples :
Recommends : ★★★★
 
 
 
 
 
65dosの最新アルバム。
前作『We were exploding anyway』を衝撃的にラストを飾った大作「Tiger Girl」の流れを継ぎ、よりエレクトロな路線を追求した楽曲が並んでいる。
 
今までになく轟音の影が薄いというのが第一印象だったけれど、10/14のliveを経て改めて聞いてみると、65dosはliveありきでCD音源は参考程度でしかないことが明確になった。「#6 Taipei」みたいなピアノとギターが美メロにジワジワと絡んでいく曲もあるが、全体としてはちょっとシンプルに過ぎるかなー。大音響で奥行きを表現できるオーディオを設ければ、生演奏に近い別物のような感覚が再現できるはずです(投げやり?)
 
◆ピックアップ:「#2 Prisms」◆
単調な曲進行かと思いきや、徐々にBPMが上がっていき、ギターやドラムが重なって行くあたり、正に65dosの真髄。MVとリズムのシンクロも見ていて飽きさせない。
 

65daysofstatic - PRISMS (Official Video) from 65daysofstatic on Vimeo.

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2013年10月06日

『ef - Ceremonies』

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『ef - Ceremonies』
Released : 01 Sep 2013
Samples : Official
Recommends : ★★★★
 
 
 
 
 
efのアルバムとしては3年振りになる最新作。
タイトルはバンドの結成10周年を祝した記念碑的位置づけのようだが、正直なところ無難すぎて拍子抜けするくらいつまらない。
 
二重三重に構成された重厚な曲群が連なる従来作品に比べ、かなりシンプルな構成になり、尺もごく標準的なメジャー路線を狙ったかのような曲たち。これが新生ef!とは手放しに喜べない自分。型にはまらないefだからこそ、遠路遥々足を運んででも聞きたいと思うのがef。もう一つインパクトに欠ける。
冒頭の「#1 Bells bleed & bloom」と先行EPからの収録曲「#5 Delusions of grandeur」はこれまでのefの流れを継ぐ貴重な2曲。そう、こんなefを、皆が期待してるはず。
 
このアルバムが一体どのように料理されるのか。
5月のliveで披露されなかった「Hello Scotland」などの長大作とのコンビネーションの期待で胸が膨らむ10/15のliveが待ち遠しい。
 
==
今後の参戦予定
10/10 リクエストアワーセットリスト50(1日目)@愛知芸術劇場
10/14 65daysofstatic@Stuttgart
10/15 ef@Dresden
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2013年08月15日

『65daysofstatic - The Fall of Math』

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『65daysofstatic - The Fall of Math』
Released : 07 Oct 2004
Samples : Last.fm
Recommends : ★★★★☆
 
 
 
 
 
最近こうもSKE寄りだと思考も偏って良くない(苦笑)。
3年ぶりの新作『Wild Light』をまもなくリリースする65daysofstaticのデビューアルバムを聞きなおしてみる。
 
ブレイクが至高の「#3 Retreat! Retreat!」は今なおliveで激盛り上がりする定番曲だし、「#2 Install a Beak 〜」もピアノがリードする前半と後半の轟音のギャップが痛快だ。
緻密でいてかつ、弾けっぷりもぶっ飛んでいるあたり、とてもデビュー作とは思えない。
しかも、デビュー作以降失速してしまうポストロック系バンドが少なくない中で、続く2作目以降もクオリティーを下げることなく進化し続けるモンスターバンドだ。
 
それにしても、ここのところ爆音不足だと思う。
今年の夏は結局夏フェスにも行かなかった(食指が動くものがなかった)。
そして、65daysofstaticはやはり生の音圧で聞いてこそ。
・・・てな訳で、今回の新作リリースツアーに乗じて、今秋にドイツ遠征の予定ですw
(あとは、休みをちゃんと貰えるかどうか…)
posted by chinon at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CD REviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

『SKE48 - 春コン2013 変わらないこと。ずっと仲間なこと』

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『SKE48 - 春コン2013 変わらないこと。ずっと仲間なこと』
 
Released : 27 Jul 2013
Recommends : ★★★★★
 
 
春のガイシコン。
思ったよりもだいぶ早くDVD化されたのは良いものの、手元に届いてからも暫くの間は再生する気力が起きなかった。特に日曜の夜公演。見るのにエネルギーが要るDVDってなんなん?
そのくらい自分の中で大きな出来事だった。
 
・4/13
はらみなのケーキ一気食いは色んな意味でヤバかった…これで見納めかと思うと、ちょっぴり寂しい。
最後の組閣はまさに阿鼻叫喚。
 
・4/14昼
一発目の1期生が「神々の領域」でドーム割れて登場するシーンに鳥肌。生で見たかったーー
昼公演は白・紅組の曲が多くて普通に楽しめた。
本編MCでソロデビューしたい言ってた松村当人がサプライズで一番驚いてたってゆうw
 
・4/14夜
改めて最終公演参戦できて、本当に良かったとつくづく思う。
眼差しアリガトウがカットされてなくて本当に良かった。
…やっぱり、小木ちゃんの生歌で堪えてた涙が抑えられなくなり、、、って本番と殆ど変わらんやんけ(呆)。
 
その他雑感。
・みっきーのバク宙と成功後の満面の笑顔を見るたび、複雑な気持ちになる。本当に逸材だったけれど、彼女には夢を叶えて幸せになってほしい。
・アイシテラブルで悲願の真木子センター。にしては、しーたんの方が抜かれてた気がするが、卒メンだし今回は許す。
・最近現場行けてないな〜。劇場も6/24の実絵子生誕以来やし、美浜も干され。その分、8/17ナゴヤドームははっちゃけてくるっ!
posted by chinon at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CD REviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする