2016年12月24日

ひめキュン蝦夷乃無頼缶@松山サロンキティ

久し振りのひめキュン現場参戦。何と!4年も前でした。
前回は偶然遭遇しただけだから、実質的にひめキュン現場へ能動的に参戦するのは初めて。
ベテランバンド怒髪天の3人とコラボしたひめキュン蝦夷乃無頼缶として回って来た全国ツアーのファイナルを飾る最高のパフォーマンスでした。
 
〇会場
松山サロンキティは繁華街からちょっとだけ離れた河沿いにあるこじんまりしたLIVEハウス。公称キャパ300人に対して後ろまでいっぱいだったから、充分集客できてることになるのかな?アイドルヲタっぽい顔ぶれが当然目立つ一方で、自分より上の世代の女性ファンの割合が他現場よりも異常に多かった。ひめキュンファン特有の状況なのか、、、?
もっと衝撃だったのが、サイが完全に排除されていたこと。持ってったサイ出さないでおいて良かったあ〜。
 
〇演出
生バンドを携えての2時間は月並みなアイドル系LIVEとは明らかに一線を画し、生歌で構成するガチンコ実力勝負のパフォーマンスは見る側も晴れ晴れとする出来だった。それを象徴するかのように、会場の熱気も早いタイミングで最高潮に達していた。自分はというと、暫くは聞き覚えのない曲が続いて宙ぶらりんな感覚だったけれど、途中から何となく聞き覚えのある曲がチラホラ出て来て、テンションも一気に上がってきた。口パクか被せ程度に全く抵抗感ない程度にヲタ脳化してる自分にはあまりにも新鮮すぎたし、曲把握してなくても終わってからの充実感が半端なかった。
怒髪天のカバーとか提供曲は低めのトーンだったけど、大半のオリジナルの曲は高めになっていて、同じような曲調ばかりでないのも良かった。怒髪天の3人が控えめ(完全にバックバンドと化してしまっていた)なのも良かった。
キャピキャピアイドルしてるのを求めてるヲタの需要とは違いのだろうけど、少なくとも長くこの世界で生き残って行く上での進化の過程だと自分は確信した。
 
〇メンバー
終わってから調べたんだけど今日いるメンバー5人は全員とも4年前には活動していた子たちだった。アイドル戦国時代を生き残って来ただけあって、並大抵のスキルではないし、ダンスと歌と両方に全力になってる姿は本当にかっこよかった。
中でも、二大巨塔の真友里ちゃんと結里亜ちゃんが両側に並ぶフォーメーションがバランス取れてて最高。真友里ちゃんは長身スタイル抜群なルックスからは想像できない激しくも丁寧なダンスがお見事です、終始見とれてしまった。暫定ですが、推しメンとしてチェックしていきます!
 
その他雑感。
・松山は瀬戸内の魚が美味い!安い!気候も温暖だし、、 あ、今回温泉入ってなかった。。
・松山の商店街で広告にひめキュンメンバー起用されてたり、飲みに行ったお店でもひめキュンメンバーの知名度そこそこあったりで、地元に密着した活動ってこういうこと言うのかなと妙に感慨深くなってしまった(路面オフィシャルショップは閉鎖しちゃったみたいだけど…)。5人という構成も個々の特徴出せてよい人数だよね。栄にも学ぶべきところは多いかと。
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2016年12月20日

SKE48 team K2『0start』公演(小畑優奈生誕祭)

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超久し振りの栄劇場。
何とか年内に滑り込み参戦できてよかった。
ひたすらゆななを愛でる2時間だった。
 
〇劇場
安定のキャン待ちだけど、意外と繰り上げが進んで10人くらい。
生誕祭だけあって、立ち見中心にコールは大きかったけれど、現場自体もご無沙汰だった自分は最初から暫くマトモにコールの声が出なかった。
一点苦言。例の「なーおーちゃん」、今日も披露されました。周りのヲタも「うわ〜、また言っちゃったよ」的な不穏な雰囲気が劇場を襲った。一瞬、なおちゃんの顔が歪んだ(気がした)。
 
〇セットリスト
RESETは48の中でも大好きなセットリストだけに、正直ユニット曲は違和感が拭えなかったし、他店の曲だからかもしれんけど中休み感が出てるようにも感じた。
オマケに睡眠不足とあって、ユニットの「君について」辺りで強烈な睡魔が襲ってきた。立ち見じゃなかったらこっくりいってたかも。。
 
〇演出
K2のメンも猫可愛がり状態になるのも頷けるゆななの天使感。一時期迷走しかけてた髪型もようやく安定しつつあるようで、可愛らしさはもはやSKEの希望の光。なのに、ダンスも(上手というわけではないかもしれんけど)一生懸命で、髪を振り乱しながら踊る様は、サイ握ってる手に思わず力がこもるほどの愛おしさだった。
生誕祭のスピーチも15歳になったばかりとは思えないくらいしっかりしてたし、ゆららでセンターを飾るそう遠くないであろう未来が霞んで見えて、思わず目頭まで熱くなってる自分でした。
 
その他雑感。
・るかちゃんのターンがキレイなのと、こっちゃんの髪型が可愛らしかったのと、ゆづきのお見送りがイイ子だったのと、生誕祭じゃなくても最初から最後まで純粋に楽しめるk2はいいな。
・前よりも撮って出し販売遅かった。一人で切り盛り、しかも写真のサイズや種類増やしてそれじゃ無理だって。本店方式の途中で撮影する形式に一刻も早く変更してほしい(毎回要望してるのだけど)。
・さすがに次はフェスティバル公演に入らないと、そろそろ推し失格になりそう。。
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2016年11月29日

65daysofstatic@梅田Shangri-La

生の65は3年前のStuttgartぶり。LIVEの安定っぷりは健在、CDとは全く違うそのサウンドはいつ聴いても飽きることなく身を任せられる。爽快感満点の90分だった。
 
〇会場
開演が19:30と遅く、前座+65のセットだったら確実に終電乗り過ごすと見込んで車で大阪へ。
結果的には、前座なし、90分1セットで21時には終演だった。
梅田と名前がありつつも、梅田からは再開発中の広大なスペースを迂回して20分くらい離れた寂しい立地。
キャパは300人くらいだけど、まだ余裕はあったから、200人ちょいしか入ってなかったのかも。65でも大阪で集客に苦労することを考えると、名古屋再来の難しさも実感せざるを得なかった。
 
〇演出
65をLIVEで見るのはもう4回目なので、いままでよりも落ち着いて全員の動きを観察しながら世界に浸ることができた。ギターのJoeがいつになく上機嫌で演奏中も暇さえあれば身振り手振りでパフォーマンスしてる姿が印象的だった。
『NO MAN'S SKY』の予習はそこそこに出向いたわけだけど、やっぱり新譜よりも往年のピアノを絡めた曲がフロアを熱くする。最近の曲はメロディラインが薄くて、起伏も総じてない平坦な曲が多いから、轟音も活きてこない。
アンコールあけ2曲目で「Debutance」のイントロが来た瞬間が自分の中での今日一番の盛り上がり。このタイミングだったら、アウトロで待望の「Tiger Girl」が拝めると胸が沸き立った。が、まさかの終演。「Tiger Girl」は封印?LIVEで一番盛り上がるのはこの曲なのに!
 
その他雑感。
・今更ながら、2010年のメタモルフォーゼの豪華っぷりに感嘆。自分も年くったけど、あの雰囲気の、あの規模のフェスだったら、まだまだ行ける気がするし、ぜひ再開してほしい。
・終演後のサイン会は並んで帰りが遅くなるかと思い横目で見つつ帰ったが、やっぱり並んどきゃよかったかな…ちょっと後悔(汗
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2016年11月20日

みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜(夜公演)

〇会場
10列目ほぼセンター、視界良好距離至近で◎。だけど、昨日の夜公演は客席にプレゼント投げる演出が多かったのに、今日の夜公演は1つもなかった!
相変わらずサイチェンジついていけなかったけど、優秀なヲタが色コールで先導してくれて助けられた。
 
〇演出
MVPは断トツで珠理奈。ドラマ撮影とかで忙しいだろうに、ダンサーと上手く絡みを合わせて来る辺りは流石の一言。まぁ、生歌ではなかったけど、有無を言わせぬ圧巻のパフォーマンスで、他のメンバーが霞むくらい。久しぶりにSKEで鳥肌立った。
時点で紗莉渚。ミュージカル仕立ての演出、声量も充分で本気でそっちの道を目指してるのが伝わって来たし、今の人気ならヲタ引っ張っていけそうな気もした。
ゆななの7曲メドレーも一生懸命さと曲のバラエティーでお腹いっぱい。最初の衣装が着ぶくれでパンパンになってたのと、おいシャンのサビを一人で振り入れてる姿がシュールで、思わずニヤケてしまった。昔の弾ける笑顔が見れなくなったのは寂しいかな。
真木子結構ウケたけど、これ真木子じゃなくてもウケるよしもとの鉄板ネタじゃね?
ゆうかたんがきのこバターソテー炒め始めた時に思わずドン引きしてしまった。炒めてる間の劇場に漂う臭気が空腹を誘う。ってか、劇場で火気オッケーっだったの?
コールが1番大きかったのはれなひゅーかな。玲奈曲で合わせて来るエピソードも相まって、ヲタもヒートアップ。変えたばかりのサイ紫一本はほとんど浸透してなかったよ。。
みきてぃのYAKABANDは頑張ってるの伝わって来たけど、会場の音響がマッチしてなくて、ボーカルが他の楽器に完全にかき消されてた。ライブハウスとかでやったら、カッコ良かったんだろうな。。
 
そのほか雑感。
・アンコール明けの久しぶりの研究生昇格。順当といえばそれまでなのだけど、今回昇格できなかったメンバー、特になるぴー周りの先輩の優しさが胸に響いて思わず泣きそうになった(苦笑)。なるぴーは今回の悔しさをバネに、これからの8期生加えた研究生を引っ張っていってほしい。
・いろんな演出と曲を聞かされて、改めて感じた栄の個々の力。卒業しても普通に通用しそうな子がチラホラいるこのメンバーたちの将来は明るい。最近ヲタ活動がライト化してて今回も始まるまで正直あまりテンション上がらなかった自分でもなんだかんだ楽しめた一方で、やっぱりリクアワが見たかったなと。3年連続リクアワ見てる自分としては、次のリクアワがそもそもあるのか気になるちゃん。
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2016年11月19日

みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜(夜公演)

ソロコン初日夜公演。
思っていたよりは皆んなみんなバラエティーに富んでて、退屈させない構成になっていた。
初回にしては、十分成功と言って良いレベルかと。
 
〇会場
R席ながら1階で視界は良好。周りも気にせずやれるのは楽チン。
メンバー一人ひとりサイをしっかりチェンジして対応してる先鋭ヲタが大半。覚えきれてない私はメンバー発表のたびにカンニングして合わせるしかない、、、オマケに栄の現場から3ヶ月も遠ざかってて、感覚が薄れつつあった。
 
〇演出
もっとメンバーのやりたい放題かと思ってたら、意外と48、46の楽曲をチョイスしてたみたい。
が、半分くらいは初耳の曲で、いつものコンサートに比べるとコールも少なめで喉が終わった後も全然疲れてなかった。
 
1番の衝撃は犬塚三姉妹(さすが?やっぱりお姉ちゃんが1番アイドルっぽかった)だけど、ぴよすと李苑の歌には聞き入ってしまうほどの迫力があった。ぴよすの「ダンスが見たいならS公演に来て」ってコメントもカッコ良かったなあ〜。ってことで、昼公演のMVPはぴよすに一票。時点で瑠華ちゃんのよさこい。大所帯ってこともあるけど、躍動感あふれる瑠華ちゃんセンターのよさこいがSKEの曲とマッチしてて、トリにふさわしいパフォだった。
1番ウケたのは「どうせ家で飼ってる鳥食べてるんでしょ」と大先輩ディスってた愛理。
 
メンバーによって予算枠が結構差があったのかな?なるぴーは内輪の出演者で低予算臭がプンプンしてたが、湯浅と追いかけっこしてるセーラー服姿のなるぴーが可愛すぎてそんなことどうでもよくなった。
一方で、ゲスト来てるみなるんはコントのキャラ馴染みなかったし、ちゅりのきゃりーの曲といい、イマイチ盛り上がれなかったのがやや悔やまれるところ。
 
そのほか雑感。
・昼公演は8期生のお披露目あったとか。夜もアンコール明け期待してたけど、肩透かし喰った気分。SRで注目してた17番ちゃんこと川合杏奈ちゃんが好きすぎて辛い。セレク落ちしなくて本当に良かった。撮って出し写真無事ゲットして来ました。久しぶりに握手に通ってしまいそうな自分が早くも怖い。
・ラストの大村知事でしらけてしまった。最近兎角地元原点回帰を打ち出しているけれど、酔いどれ河村たかしの方がウケは良かったはず。そんなところで予算使って欲しくなかった。
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2016年11月13日

NGT48 team N3『パジャマドライブ』公演

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初の新潟遠征。
初遠征民にいきなりの優勝の洗礼。あんまりでしょ。
 
○劇場
ラブラ2は新潟駅からちょっと離れたファッションビル。バスターミナルが近くにあったけれど、若い人がちょいちょいいる程度でそれなりに過疎ってる雰囲気だった。ファッションビルをヲタが徘徊する絵図も中々のもんだが、集客を目当てに誘致する意図も分からなくはない雰囲気だった。
劇場は1番新しいのにオペレーションは最低。カラーボールをチケット購入後不意に渡されたり、撮って出し写真購入券の事前購入も案内なかったし、何よりどこに並べば良いかも分からない。まだ新しい劇場なのに不案内な人間には不親切すぎて、新規拒絶してるのかと疑いたくなった。
 
○セトリ
恥ずかしながら、パジャマドライブは現場初観戦。チームEのお下がりもDVDでしか見てない自分にとって、全体曲もユニット曲もみんなみんな新鮮すぎて、特に「二人乗りの自転車」辺りで胸がいっぱいになった。E1st当時見ておけばよかった。。
「Maxとき315号」はフルで聞いたのは初めてだけど、久しぶりに48系で良曲だと感じた。これ、デビューシングルにとっておいたほうが良かったんじゃ…?
 
○メンバー
下調べゼロで遠征。純粋にパフォで気になる子を探そうと思っていたのに、自己紹介でハレンチお姉さんことまほほんがブッコミ過ぎてて、後にも先にも他の印象がない。正直怖すぎでドン引き。
栄卒業生のありたんに近いルックスとほんわかした喋りが特徴的だったつぐみんと汗の量がハンパじゃないおぎゆかの2人が栄っぽさもあり、気になる存在。
 
そのほか雑感。
・メンバーよりも劇場スタッフの方が可愛いなんてありえる?
・帰ってからスイッチが入ってつい初代チームEのパジャドラを見てしまったら、くんさんのあまりのキラキラオーラにたじろぎ、そっ閉じ
・新潟に車で行こうなんて思いついた自分を激しく責めたい。6時間流石にしんど過ぎた。東京経由の新幹線の方が遥かに速くて快適だった筈、、、次回はあるのか?
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2016年10月22日

HKT48 ひまわり組『ただいま恋愛中』公演(NMB劇場出張夜公演)

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初めてのHKT現場参戦。
博多らしさって何なんだろう?分からずに終わった出張公演でした。
 
〇メン
最近社畜すぎて推し事現場に出てきたのは丸2カ月ぶりだし、メンも1人として知らないHKTとあって、正直モチベの低さがハンパなかった。メンバー知らないからコールもできないし、、、
MVPは終盤センターで踊ってた山下エミリーちゃん。この子はキリリとした表情と笑顔が素晴らしかった。途中までは端っこのポジが多かったけど、アンコールでセンターになった途端、輝きを増していた。もっとバリバリ踊る曲で見てみたかったかな。博多の推しメンに決まりました笑
今日唯一の選抜メンのまりあちゃん、パフォーマンス中はずっと同じ顔で要改善。小さすぎて後ろにいるときはほぼすっぽり隠れて見れなくなっていた。アンコール明けのスーツ衣装が似合わなすぎて失笑。
 
〇公演
『ただいま恋愛中』は未だに好きになれないセトリ。前回よりは曲も聞き覚えある分だけ抵抗感はなかったけど、まだまだ曲のつなぎで拒絶反応が出そうになる。。
後から思いおこそうにも、mcも公演曲自体も殆ど記憶に残っていなかった。
 
その他雑感。
・出張公演故にみんな猫被ってたのかな?博多らしさを体感するには、博多まで出向かないといけないのか?それとも選抜メン揃えないとダメなのか?
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2016年09月22日

Explosions in the sky@Terminal 5, NY

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2年半ぶりに生のExplosions in the sky。
Sigur RosもEITSもフジロック来日組だけど、フェスでは体験できないフルセットリストを現地で堪能できる幸せにどっぷり浸かってきました。
 
○会場
Terminal5はコロンバスサークルから歩いて15分程度、ハドソン川が望める位置にあった。
Sigur Rosみたいに開場と開演を分けて教えてくれるわけもなく、開場直後にLIVEハウス入りして2FLのテーブル付きの中央席を確保。真下のPAブースをチラチラ見ていたが、前座の時は適宜調整していたオペレーターが本番になるやまったく手も触れなくなってしまった。
開演時には1FLのメインフロアだけでなく、2/3FL席も含めてほぼいっぱい。2000人くらいはいたんじゃないかな?結構なキャパなのに奥行きがない分、音響もダイレクトで一体感も感じられる良いハコだった。
 
○演出
前座が45分間。女性ソロでキーボード弾きながら歌ってるんだが、あまりに冗長すぎて途中で睡魔が襲ってきた。ジャンルも違いすぎて、周りも途中で雑談しだしたし、ミスチョイスだったように感じた。
EITSは21:15から登場。合計90分、アンコールなしの11曲。
やっぱり彼らの音は最高にクールだった。新作『Wilderness』からのチョイスと既存の曲を交互に繰り出す。照明もシンプルだったが、彼らの曲に合っていてカッコよかった(観客側向けられるときは眩しかったけどね)。
メンバーよりもヘドバンしてる客がチラホラいたが、その気持ちは何となく分かるよ…苦笑
 
その他雑感
・国連総会期間中ということもあり、マンハッタン中が警官でいっぱいだったが、どいつもこいつもやる気なさそうで、同僚と雑談するわパトカーの中で携帯いじるわ、、、そりゃテロにも狙われますって。その分、LIVEハウス入る前の荷物チェックとかは今までで1番厳しかった。
・数年ぶりのNYはやっぱり中国人が街中に溢れてた。直前にチェルシーであったテロよりも、街中の工事の方がよっぽど身の危険を感じるほど。あの適当な足場工事じゃ、絶対落下事故起きてるでしょ。にしても相変わらず道路はボコボコ、街の熱量といい道路環境といい、東南アジアに来たのかと一瞬錯覚させるほどだった。
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2016年09月18日

Sigur Ros@Queen Elizabeth Theatre, Vancouver

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Sigur Rosを聞くためにVancouverまで来てしまいました。が、北米ツアーの初日というタイミングもあり、今回も本当に良い遠征になりました。
 
○会場
Queen Elizabeth Theatreは目抜き通りから歩ける距離にある立派な劇場。2FL席ながら眺めも悪くなかったし、音響もさすが。
酒が入ったらパフォーマンスに集中できなくなる!と開演前やintermissionは自粛して終演後に一杯ふっかけて帰ろうと思いきや、23時過ぎということでバーが閉まってました。
パッと見た限り、日本人らしき人が他に1組ほどいたかな。客は総じて大人しく、着席で行儀良く聴くスタイルでした。どんなナショナリティーであろうとSigur Ros好きな人に悪い人がいるわけがない。
 
○演出
冒頭でいきなり聞き覚えのないメロディーが流れてきて高まった。新曲「A」はミディアムテンポの『Takk』の収録曲を思い起こさせる曲で、カナダまで遥々来たということと新曲ということが重なり、いきなり涙腺を刺激させられた。
真ん中で20分のIntermissionを挟んでの計2.5時間。23時前にお約束の「Popplagid」が始まった時点でアンコールないなと察したけど、全17曲、これだけでも十分すぎるボリュームだった。MCがあるわけでもなく、結局発されたのはJonsiの「Thank You」ただ一言だけ。
 
今回のツアーは前回の来日ツアーのようにバックを引き連れた大所帯ではなく、純粋にメンバー3名で複数の楽器を使い分けるスタイルだったが、プロジェクションと照明を効果的に活用する手法は今回も健在。前幕に投影する魅せ方はお馴染みだが、特に「E-Bow」でOrriの叩くドラムと照明が共鳴する様は視覚的にも聴覚的にも印象的で、脳裏に焼きついた。息継ぎなしの「Festival」も健在だった。
途中でGeorgのギターが途中でトラブって、サビに行こうかというJonsiが心配そうに脇を伺う様子が微笑ましかった。すぐに替えのギターをスタッフが持ってきてことなきを得たけど、1回のLIVEで何本ダメにしてるのか素朴な疑問ではある。
1つだけ気になった点、Glosoliのピッチが少し早く聞こえた。ちょっと走り急いでるような。この曲はもっとジワジワ上げていってブレイクするのが醍醐味だったはずで、何となく違和感を覚えた。
 
その他雑感
・翌日も参戦しようか迷いに迷ったが、セトリ一緒だろうし、初日の印象を大切にしたかったので自粛。結局、セトリはちょこちょこ入れ替えあったみたいだけど。
・Vancouverは北米というよりは北欧の空気がした。驚くほど人が少ないし、時間もゆっくり流れているように感じた。住みやすい街のランキングで常連になるだけあるね。スタンレー公園をのんびりサイクリングする時間は最高に心地よかった。
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2016年08月28日

NMB48 team M『RESET』公演(中野麗来生誕祭)

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今年初のチームM、RESET公演。
難波の推しメンれいちぇるも生誕で直接お祝いできる〜♪なんて軽い気持ちで遠征したら、大ヤケド。
これまで数多参戦した公演の中でも、内容的なヘビー具合はこあみ卒業発表と肩を並べるほどか。
 
えっ??
ステージに出てきたれいちぇるを見て、あまりの変貌っぷりに驚きを隠せなかった。
MCでその件について弄られるわけでもなく、パフォもだいぶ緩くなってて、少し期待を裏切られた気分でセレモニーまで。
そして、母親の手紙で明かされる事実。ハイ、れいちぇるが休養してたことを私全く知りませんでした。当然ながら、辞める辞めないの議論が出るほどまでに彼女が悩み苦しんでいたなんて知る由もなく。。
 
最後に辞めませんとキッパリ表明してくれた言葉には、力強さも感じられて少し安心したけれど、まだまだ悩み葛藤していることも伺わせる内容だった。いつもギャガーだからという理由で一発ギャグ振られつつもそれに応じてきたシーンを何度となく目にしてきたけれど、彼女がそれほどまでに思い詰めているなんて露ほども知らなかった。
彼女のこれからのことは彼女自身が決めないといけない。推してるヲタは握手会なりSNSなり何なりで支えてあげればいい。それ以外の自分のようなヲタ衆ができることといえば、見守ることとコールすることだけだ。
 
その他雑感
・酔っ払いのチンピラ並みにタチ悪い百花がぶっ飛びすぎてて、周りのメンバーも相当困惑してた。ヲタに怒鳴り散らすわ、ドラ2で昨日昇格したばかりの堀ちゃんにちょっかい出すわ、挙句にう○ち連呼するわと、他人の生誕祭で有るまじき暴れっぷりに客席もドン引き。公演後にこってり怒られてるだろうな。。
・チームMもRESET相当長いよね。48で1番と言えるくらい好きなセットリストではあるけれど、流石にそろそろマンネリ気味。
posted by chinon at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする