2016年11月19日

みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜(夜公演)

ソロコン初日夜公演。
思っていたよりは皆んなみんなバラエティーに富んでて、退屈させない構成になっていた。
初回にしては、十分成功と言って良いレベルかと。
 
〇会場
R席ながら1階で視界は良好。周りも気にせずやれるのは楽チン。
メンバー一人ひとりサイをしっかりチェンジして対応してる先鋭ヲタが大半。覚えきれてない私はメンバー発表のたびにカンニングして合わせるしかない、、、オマケに栄の現場から3ヶ月も遠ざかってて、感覚が薄れつつあった。
 
〇演出
もっとメンバーのやりたい放題かと思ってたら、意外と48、46の楽曲をチョイスしてたみたい。
が、半分くらいは初耳の曲で、いつものコンサートに比べるとコールも少なめで喉が終わった後も全然疲れてなかった。
 
1番の衝撃は犬塚三姉妹(さすが?やっぱりお姉ちゃんが1番アイドルっぽかった)だけど、ぴよすと李苑の歌には聞き入ってしまうほどの迫力があった。ぴよすの「ダンスが見たいならS公演に来て」ってコメントもカッコ良かったなあ〜。ってことで、昼公演のMVPはぴよすに一票。時点で瑠華ちゃんのよさこい。大所帯ってこともあるけど、躍動感あふれる瑠華ちゃんセンターのよさこいがSKEの曲とマッチしてて、トリにふさわしいパフォだった。
1番ウケたのは「どうせ家で飼ってる鳥食べてるんでしょ」と大先輩ディスってた愛理。
 
メンバーによって予算枠が結構差があったのかな?なるぴーは内輪の出演者で低予算臭がプンプンしてたが、湯浅と追いかけっこしてるセーラー服姿のなるぴーが可愛すぎてそんなことどうでもよくなった。
一方で、ゲスト来てるみなるんはコントのキャラ馴染みなかったし、ちゅりのきゃりーの曲といい、イマイチ盛り上がれなかったのがやや悔やまれるところ。
 
そのほか雑感。
・昼公演は8期生のお披露目あったとか。夜もアンコール明け期待してたけど、肩透かし喰った気分。SRで注目してた17番ちゃんこと川合杏奈ちゃんが好きすぎて辛い。セレク落ちしなくて本当に良かった。撮って出し写真無事ゲットして来ました。久しぶりに握手に通ってしまいそうな自分が早くも怖い。
・ラストの大村知事でしらけてしまった。最近兎角地元原点回帰を打ち出しているけれど、酔いどれ河村たかしの方がウケは良かったはず。そんなところで予算使って欲しくなかった。
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2016年11月13日

NGT48 team N3『パジャマドライブ』公演

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初の新潟遠征。
初遠征民にいきなりの優勝の洗礼。あんまりでしょ。
 
○劇場
ラブラ2は新潟駅からちょっと離れたファッションビル。バスターミナルが近くにあったけれど、若い人がちょいちょいいる程度でそれなりに過疎ってる雰囲気だった。ファッションビルをヲタが徘徊する絵図も中々のもんだが、集客を目当てに誘致する意図も分からなくはない雰囲気だった。
劇場は1番新しいのにオペレーションは最低。カラーボールをチケット購入後不意に渡されたり、撮って出し写真購入券の事前購入も案内なかったし、何よりどこに並べば良いかも分からない。まだ新しい劇場なのに不案内な人間には不親切すぎて、新規拒絶してるのかと疑いたくなった。
 
○セトリ
恥ずかしながら、パジャマドライブは現場初観戦。チームEのお下がりもDVDでしか見てない自分にとって、全体曲もユニット曲もみんなみんな新鮮すぎて、特に「二人乗りの自転車」辺りで胸がいっぱいになった。E1st当時見ておけばよかった。。
「Maxとき315号」はフルで聞いたのは初めてだけど、久しぶりに48系で良曲だと感じた。これ、デビューシングルにとっておいたほうが良かったんじゃ…?
 
○メンバー
下調べゼロで遠征。純粋にパフォで気になる子を探そうと思っていたのに、自己紹介でハレンチお姉さんことまほほんがブッコミ過ぎてて、後にも先にも他の印象がない。正直怖すぎでドン引き。
栄卒業生のありたんに近いルックスとほんわかした喋りが特徴的だったつぐみんと汗の量がハンパじゃないおぎゆかの2人が栄っぽさもあり、気になる存在。
 
そのほか雑感。
・メンバーよりも劇場スタッフの方が可愛いなんてありえる?
・帰ってからスイッチが入ってつい初代チームEのパジャドラを見てしまったら、くんさんのあまりのキラキラオーラにたじろぎ、そっ閉じ
・新潟に車で行こうなんて思いついた自分を激しく責めたい。6時間流石にしんど過ぎた。東京経由の新幹線の方が遥かに速くて快適だった筈、、、次回はあるのか?
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2016年10月22日

HKT48 ひまわり組『ただいま恋愛中』公演(NMB劇場出張夜公演)

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初めてのHKT現場参戦。
博多らしさって何なんだろう?分からずに終わった出張公演でした。
 
〇メン
最近社畜すぎて推し事現場に出てきたのは丸2カ月ぶりだし、メンも1人として知らないHKTとあって、正直モチベの低さがハンパなかった。メンバー知らないからコールもできないし、、、
MVPは終盤センターで踊ってた山下エミリーちゃん。この子はキリリとした表情と笑顔が素晴らしかった。途中までは端っこのポジが多かったけど、アンコールでセンターになった途端、輝きを増していた。もっとバリバリ踊る曲で見てみたかったかな。博多の推しメンに決まりました笑
今日唯一の選抜メンのまりあちゃん、パフォーマンス中はずっと同じ顔で要改善。小さすぎて後ろにいるときはほぼすっぽり隠れて見れなくなっていた。アンコール明けのスーツ衣装が似合わなすぎて失笑。
 
〇公演
『ただいま恋愛中』は未だに好きになれないセトリ。前回よりは曲も聞き覚えある分だけ抵抗感はなかったけど、まだまだ曲のつなぎで拒絶反応が出そうになる。。
後から思いおこそうにも、mcも公演曲自体も殆ど記憶に残っていなかった。
 
その他雑感。
・出張公演故にみんな猫被ってたのかな?博多らしさを体感するには、博多まで出向かないといけないのか?それとも選抜メン揃えないとダメなのか?
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2016年09月22日

Explosions in the sky@Terminal 5, NY

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2年半ぶりに生のExplosions in the sky。
Sigur RosもEITSもフジロック来日組だけど、フェスでは体験できないフルセットリストを現地で堪能できる幸せにどっぷり浸かってきました。
 
○会場
Terminal5はコロンバスサークルから歩いて15分程度、ハドソン川が望める位置にあった。
Sigur Rosみたいに開場と開演を分けて教えてくれるわけもなく、開場直後にLIVEハウス入りして2FLのテーブル付きの中央席を確保。真下のPAブースをチラチラ見ていたが、前座の時は適宜調整していたオペレーターが本番になるやまったく手も触れなくなってしまった。
開演時には1FLのメインフロアだけでなく、2/3FL席も含めてほぼいっぱい。2000人くらいはいたんじゃないかな?結構なキャパなのに奥行きがない分、音響もダイレクトで一体感も感じられる良いハコだった。
 
○演出
前座が45分間。女性ソロでキーボード弾きながら歌ってるんだが、あまりに冗長すぎて途中で睡魔が襲ってきた。ジャンルも違いすぎて、周りも途中で雑談しだしたし、ミスチョイスだったように感じた。
EITSは21:15から登場。合計90分、アンコールなしの11曲。
やっぱり彼らの音は最高にクールだった。新作『Wilderness』からのチョイスと既存の曲を交互に繰り出す。照明もシンプルだったが、彼らの曲に合っていてカッコよかった(観客側向けられるときは眩しかったけどね)。
メンバーよりもヘドバンしてる客がチラホラいたが、その気持ちは何となく分かるよ…苦笑
 
その他雑感
・国連総会期間中ということもあり、マンハッタン中が警官でいっぱいだったが、どいつもこいつもやる気なさそうで、同僚と雑談するわパトカーの中で携帯いじるわ、、、そりゃテロにも狙われますって。その分、LIVEハウス入る前の荷物チェックとかは今までで1番厳しかった。
・数年ぶりのNYはやっぱり中国人が街中に溢れてた。直前にチェルシーであったテロよりも、街中の工事の方がよっぽど身の危険を感じるほど。あの適当な足場工事じゃ、絶対落下事故起きてるでしょ。にしても相変わらず道路はボコボコ、街の熱量といい道路環境といい、東南アジアに来たのかと一瞬錯覚させるほどだった。
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2016年09月18日

Sigur Ros@Queen Elizabeth Theatre, Vancouver

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Sigur Rosを聞くためにVancouverまで来てしまいました。が、北米ツアーの初日というタイミングもあり、今回も本当に良い遠征になりました。
 
○会場
Queen Elizabeth Theatreは目抜き通りから歩ける距離にある立派な劇場。2FL席ながら眺めも悪くなかったし、音響もさすが。
酒が入ったらパフォーマンスに集中できなくなる!と開演前やintermissionは自粛して終演後に一杯ふっかけて帰ろうと思いきや、23時過ぎということでバーが閉まってました。
パッと見た限り、日本人らしき人が他に1組ほどいたかな。客は総じて大人しく、着席で行儀良く聴くスタイルでした。どんなナショナリティーであろうとSigur Ros好きな人に悪い人がいるわけがない。
 
○演出
冒頭でいきなり聞き覚えのないメロディーが流れてきて高まった。新曲「A」はミディアムテンポの『Takk』の収録曲を思い起こさせる曲で、カナダまで遥々来たということと新曲ということが重なり、いきなり涙腺を刺激させられた。
真ん中で20分のIntermissionを挟んでの計2.5時間。23時前にお約束の「Popplagid」が始まった時点でアンコールないなと察したけど、全17曲、これだけでも十分すぎるボリュームだった。MCがあるわけでもなく、結局発されたのはJonsiの「Thank You」ただ一言だけ。
 
今回のツアーは前回の来日ツアーのようにバックを引き連れた大所帯ではなく、純粋にメンバー3名で複数の楽器を使い分けるスタイルだったが、プロジェクションと照明を効果的に活用する手法は今回も健在。前幕に投影する魅せ方はお馴染みだが、特に「E-Bow」でOrriの叩くドラムと照明が共鳴する様は視覚的にも聴覚的にも印象的で、脳裏に焼きついた。息継ぎなしの「Festival」も健在だった。
途中でGeorgのギターが途中でトラブって、サビに行こうかというJonsiが心配そうに脇を伺う様子が微笑ましかった。すぐに替えのギターをスタッフが持ってきてことなきを得たけど、1回のLIVEで何本ダメにしてるのか素朴な疑問ではある。
1つだけ気になった点、Glosoliのピッチが少し早く聞こえた。ちょっと走り急いでるような。この曲はもっとジワジワ上げていってブレイクするのが醍醐味だったはずで、何となく違和感を覚えた。
 
その他雑感
・翌日も参戦しようか迷いに迷ったが、セトリ一緒だろうし、初日の印象を大切にしたかったので自粛。結局、セトリはちょこちょこ入れ替えあったみたいだけど。
・Vancouverは北米というよりは北欧の空気がした。驚くほど人が少ないし、時間もゆっくり流れているように感じた。住みやすい街のランキングで常連になるだけあるね。スタンレー公園をのんびりサイクリングする時間は最高に心地よかった。
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2016年08月28日

NMB48 team M『RESET』公演(中野麗来生誕祭)

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今年初のチームM、RESET公演。
難波の推しメンれいちぇるも生誕で直接お祝いできる〜♪なんて軽い気持ちで遠征したら、大ヤケド。
これまで数多参戦した公演の中でも、内容的なヘビー具合はこあみ卒業発表と肩を並べるほどか。
 
えっ??
ステージに出てきたれいちぇるを見て、あまりの変貌っぷりに驚きを隠せなかった。
MCでその件について弄られるわけでもなく、パフォもだいぶ緩くなってて、少し期待を裏切られた気分でセレモニーまで。
そして、母親の手紙で明かされる事実。ハイ、れいちぇるが休養してたことを私全く知りませんでした。当然ながら、辞める辞めないの議論が出るほどまでに彼女が悩み苦しんでいたなんて知る由もなく。。
 
最後に辞めませんとキッパリ表明してくれた言葉には、力強さも感じられて少し安心したけれど、まだまだ悩み葛藤していることも伺わせる内容だった。いつもギャガーだからという理由で一発ギャグ振られつつもそれに応じてきたシーンを何度となく目にしてきたけれど、彼女がそれほどまでに思い詰めているなんて露ほども知らなかった。
彼女のこれからのことは彼女自身が決めないといけない。推してるヲタは握手会なりSNSなり何なりで支えてあげればいい。それ以外の自分のようなヲタ衆ができることといえば、見守ることとコールすることだけだ。
 
その他雑感
・酔っ払いのチンピラ並みにタチ悪い百花がぶっ飛びすぎてて、周りのメンバーも相当困惑してた。ヲタに怒鳴り散らすわ、ドラ2で昨日昇格したばかりの堀ちゃんにちょっかい出すわ、挙句にう○ち連呼するわと、他人の生誕祭で有るまじき暴れっぷりに客席もドン引き。公演後にこってり怒られてるだろうな。。
・チームMもRESET相当長いよね。48で1番と言えるくらい好きなセットリストではあるけれど、流石にそろそろマンネリ気味。
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2016年08月16日

さくらシンデレラ@Zepp Nagoya(夜公演)

仕事のキリがつかず大遅刻。途中参戦でノリつかめずじまいだったけど、いつもの48系とは違う現場の雰囲気もたまにはいいよね?
メンバー全然覚えられないんだが、ライトにフォローしてく分には楽しそうな印象。名駅のアイステ今度誰か誘って行ってみようかしら。
 
○会場
何度も足を運んだZEPPのはずなのに、ホールの扉を開けてビックリ。後ろ半分閉鎖しとるやん!当然2階も人影なし。
客の入りは300人くらい?思っていたよりは入っていたかな。
客はというと熱心なヲタは前方に、遅れて入った自分のいる後方はライト層と棲みわけされていた。MCもろくに聞いてないし、途中で何度も外に出て行ったり、LIVEへの集中に欠けたピンチケ風が周囲に多かったせいか、コールもほとんどなくて寂しい限り。まあ確かに客もグダるMCの要領の悪さだったのだが。。
 
○演出
曲は初めて聞くものも多かったけど、どれもキャッチーで昔の本店の雰囲気があって、懐古厨には今の48よりも良いのかも。ただし、衣装はシンプルであまりコストかけてない印象。
 
後半で音響トラブル発生。も、生歌で歌い踊り続けるメンバーの姿に思わず胸が熱くなった。あんまりメンバー慌ててなかったけど、この類のアクシデント慣れてるのかな?途中で曲出しからやり直したのはいただけなかったけれど、生歌でもしっかり踊れてるところは好感度めっちゃ上がった。少なくとも、歌やパフォーマンスについてはAKB以上だった。
 
最後にサプライズ発表。来年中野サンプラザにZEPP再演と背伸びしすぎな会場でLIVEだとか。今日の客入りを見る限り、正直まだまだ身の丈にあってない。こういう特報はコンサートでやると普通ドッカーンと盛り上がるんだけど、VTRの出し方に内容自体の演出が致命的に屑で、既に会場を後にしてるヲタ多数だった苦笑
もひとつサプライズ、名古屋と新宿、大阪にアイドルステージを擁しながら、秋葉原に専用劇場?今のアイドル厳しいご時世でどんどん拡大路線走るさくシンの行く末や如何に。
 
その他雑感
・笹島に向かう途中、衣装姿のメンバー3人と遭遇。夜の部出れない研究生かな?にしても、公衆を衣装着て歩いて帰るってなんて放置プレー?48ではありえない待遇に、思わず吹き出してしまったし、せっかくいるメンバーを晴れのZEPPの舞台に立たせてあげないなんて鬼畜運営としか。
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2016年08月05日

SKE48 teamS『重ねた足跡』公演

S新公演初参戦。
ゆめち推しにとって最高の2時間だった。
 
〇セットリスト
DMMで予習してから臨んだものの、生で聴くのは初めての曲もチラホラ。全体的にはチームSの全国ツアー劇場版というところか。大味すぎてお腹いっぱいだし、何回も繰り返し見たくなるような要素を見出せずに終ってしまった。1番の原因は手つなにinnocenceや眼差しとかの既存の公演曲。オリジナルの公演での流れが完全に脳みそに染み込んでしまっている分、どうしても違和感が拭えなかった。こればっかりは、何度も聞き返せば解消され得る問題でもないので。
 
中盤のダンスメドレーもいただけない。もう少し曲数絞ってワンハーフくらいにした方が後の印象が全然違う。今のメドレーじゃ流れ完全に無視すぎて、せっかくのダンスで魅せる要素も霞んでしまってた。
 
〇メンバー
キャン待ち最後方で視界はすこぶる不良だったが、立ち見に白橙の同志が多かったような気がした。やっぱり、ゆめちに流れが来てるんだろうか。センターで踊ってるゆめちは、憑き物も取れたような迷いのない表情で堂々と立派にポジをこなしていた。
ダンスで1番目を引くのは杏実だった。以前だとゆめちとか樹奈ちゃんのパフォーマンスが目に飛び込んで来たのだけど、その2人がしゃかりきではなくなったことに加え(決して手を抜いているというわけではなくて、それも1つの成長の証)、綺麗に魅せるスキルは依然として健在だったし、スタイルも良いから目立つ目立つ。卒業までパフォーマンス観れるのも最後かな?
 
その他雑感
・撮って出し写真の購入が以前に比べて格段にスムーズになっていた。以前だとキャン待ちの場合は公演と写真待ちで計3時間立ち続ける羽目になってたのに、すんなり買って帰れるのは有難い。
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2016年07月31日

CBCラジオ夏まつり2016

8がナゴドで全握とかいう事前情報でエイター厄介祭りになるのでは、との懸念も吹っ飛ばす勢いの、夏の屋外イベント最高。
 
○会場
光の広場でのイベント参戦は初めて。数年前の熱量だったら頑張れてたかもしれんけど、日曜朝から整理券のために並ぶ気力もなし。夕方にノロノロ出掛けたが、前座のボイメン研究生?のために女子が大挙していたため、終わった瞬間難なく上手の座席をゲット。無銭でこれだけ良席ゲットできるなんて、もう整理券並ぶ気になれません。
 
○演出
全員が浴衣衣装。
えごなる匹いる6D1先鋭メンバーだけあって、お世辞にも広いとは言えないステージの上を目一杯使う12人がとにかく元気なパフォーマンスだった。無銭なのに8+1曲は美味しかったし、つまらんMCで時間を稼ぐわけでもなく、遠路埼玉での握手会終わりということを感じさせないパフォーマンスで勝負してくれた演出には拍手を送りたい。
特になるちゃん。MCにもいじられ倒して、ダンスも首がもげるんじゃないかってレベル。師匠真木子の全盛期を彷彿とさせた。
曲もフルのものが幾つかあって、にわかのヲタがコール外してるポイントがチラホラ。幸い、自分の周りには厄介はおらず、コールでもそれほど気に障るものは耳に入ってこなかったので気楽に観戦できた。
 
その他雑感。
・今日は推しがいないので、ゆづきサイで応援。冒頭の山田久志MMが思いの外綺麗なサブマリンで舌を巻いた。しっかりレスもくれたし、本当に良い子や。。
・メインの久屋広場は大トリをボイメンに取られていた。去年も8の前座扱いだったっけ。自分の周りの芝生席はかなり余裕あって、途中からもパラパラ人の出入りがあるくらい。SKEのお膝元なのに確実に低下しつつある集客力を目にして、これからの夏イベが少し不安に、、、ただし美浜は人減ってほしいけど。。
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2016年07月29日

NMB48 teamB2『逆上がり』公演

約半年ぶりの逆上がり。
チケット抽選制のおかげでついに難波でも最前、しかも中央をゲット。
やっぱ最前の距離感、素晴らしいよね。栄よりも近い!
 
○公演
難波にしてはいつもよりコールが大きく聞こえた。逆生誕だからか?そんな中で、メンバー半分も覚えてない自分は最前にもかかわらず知ってるメンしかコールできない体たらく。
オマケに最後にBDカード(印刷じゃなかったら文句なしだが)までもらっちゃったけど、村中有基ちゃんの顔と名前が一致せず、、、>_<
 
○メン
跨ぎのうどんちゃんことれなぴょんが逆上がりまだ2回目というのに完璧にこなしてて、さすが一期生の貫禄だと思った。誰よりも汗をかくその表情も綺麗だったな〜。
そんな16人の中でもMVPはちっひー。誰よりも地声の歌が聞こえてきたし、キレのあるダンスとターンも群を抜いていた。新曲はセンターポジだったけど、他の曲含めてもコールが柊ちゃんまんより大きかった。
最前はレスの嵐だったけど、中でも松岡知穂ちゃんがガッツリ目合わせてくるタイプで意外だった。ダンスは全然自信なさ気な表情なのに、目を合わせに来た時の笑顔があまりにギャップがあって不意打ちに釣られた。
 
その他雑感。
・NMBの抽選式チケットは初めて。個人的には難波劇場は立ち見がないので、当たったらどの席であろうと来る気で申し込んでいるから、事前に当選番号分かってキャンセル多い従来のやり方のほうが恩恵に預かれて良いのだけど、定員割れは流石に深刻か。
・撮って出し写真はNMBないのね。要望出しといたけど、次難波来るときには導入されてるといいな。
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